お知らせ

新コース「【ライブ】使いやすいUIのためのユーザビリティ評価・画面検討実践」提供開始

2026年9月3日
株式会社富士通ラーニングメディア

 総合人材育成企業の株式会社富士通ラーニングメディア(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐竹 秀彦)は、2026年9月25日(金)より新規コース「【ライブ】使いやすいUIのためのユーザビリティ評価・画面検討実践」を提供開始します。

背景

 システムの使いやすさは、利用者の満足度だけでなく、業務効率や成果にも大きく影響します。一方で、画面を「なんとなく使いづらい」と感じても、問題点を明確に説明できず、改善の進め方に悩むケースがあります。そのため、ユーザーにとっての使いやすさを体系的に理解し、客観的な根拠に基づいてUIを評価・改善する必要があります。

特徴

 本コースでは、ヒューリスティック評価、ユーザビリティテスト、シナリオウォークスルーなど、代表的なUI評価技法を学びます。さらに、架空のWebサイトのUI改善を題材とした演習を通じて、各技法の特徴を理解し、評価結果から課題を抽出して改善案を導き出す一連のプロセスを実践します。知識の習得にとどまらず、実務でUIの評価・改善に活用できる実践力を養います。

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コース情報

「【ライブ】使いやすいUIのためのユーザビリティ評価・画面検討実践」(コースコード:ULG37R)
定価:77,000円(税込)
学習期間:1日
受講対象者:システムのUIを評価し、改善につなげたい方。人間が使いやすさ・使いづらさを感じるポイントを理解し、ユーザビリティの高いシステム設計を行うための基本知識を身に付けたい方。
前提知識:特に必要ありません。ユーザーインターフェース設計に関わったことがある、または、書籍などで少しでも学習したことがあると本コースの内容の理解が深まりやすくなります。

関連Webサイト

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株式会社富士通ラーニングメディアについて

 国内でNo.1のITサービス売上高を誇る富士通グループの高い技術力を、人材育成という側面から30年以上にわたって支えて来た国内最大規模の総合人材育成企業です。研修サービスにおいて近年ではICTのテクニカルスキルからヒューマン・ビジネススキルまで範囲を拡げ、年間約138,000人の受講者に約2,100コースを提供。出版サービスではパソコン初心者から資格試験の対策本まで幅広いラインアップで累計3,637万部を出荷しています。これからも当社は、富士通グループで蓄積してきたDX推進・人的資本経営のノウハウを基に「人材育成」を軸とした様々なサービスを提供し、お客様の人と組織を共に創ってまいります。


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