お知らせ

新規コース「AI時代に求められるクリティカルシンキング~答えを疑い、見極める~」提供開始

2026年10月1日
株式会社富士通ラーニングメディア

 総合人材育成企業の株式会社富士通ラーニングメディア(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐竹 秀彦)は、新規コース「AI時代に求められるクリティカルシンキング~答えを疑い、見極める~」を2026年10月26日(月)より集合研修として、11月9日(月)よりライブ研修として提供開始します。

背景

 生成AIの活用が広がり、情報収集や資料作成、企画検討など、さまざまな業務を短時間で進められるようになりました。一方で、AIが生成した回答は、一見もっともらしくても、そのまま実務で使えるとは限りません。また、同じAIを使っていても、何を問い、回答をどう見極め、どう改善するかによって、得られる成果には差が生まれます。AIを業務で使いこなすためには、操作方法やプロンプトの知識だけでなく、AIの答えを疑い、自ら確かめ、よりよい結論へと導く「クリティカルに考える力」がこれまで以上に重要になっています。

特徴

 本コースでは、AIへの「問い(指示)」とAIから得られた「回答」をクリティカルシンキングの対象として捉え、AIをより適切に活用するための思考法を学びます。具体的には、AIへの指示や回答をクリティカルに捉えるためのフレームワークを用いて、前提や根拠、抜け漏れ、違和感など、問い直すべきポイントを見つけます。演習では、AIへの指示文やAIが生成した回答を題材に、気になる点を洗い出し、「どこを、どのように見直すか」を考えてAIへフィードバックします。さらに、AIとの対話を重ねながら指示や回答を改善することで、AIの答えを鵜呑みにせず、自ら見極め、判断し、実務で使える形へ磨き上げる力を養います。

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コース情報

「AI時代に求められるクリティカルシンキング~答えを疑い、見極める~」
定価:55,000円(税込)
学習期間:1日
受講対象者:生成AIを活用しながら、業務(情報収集・資料作成・企画検討・業務改善など)を行う若手・中堅社員の方。生成AIを仕事で効果的に活用する力を身につけたい方。
前提知識:特に必要ありません。ChatGPTなどの生成AIを使用したことがあると、学習効果が高まります。

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株式会社富士通ラーニングメディアについて

 国内でNo.1のITサービス売上高を誇る富士通グループの高い技術力を、人材育成という側面から30年以上にわたって支えて来た国内最大規模の総合人材育成企業です。研修サービスにおいて近年ではICTのテクニカルスキルからヒューマン・ビジネススキルまで範囲を拡げ、年間約138,000人の受講者に約2,100コースを提供。出版サービスではパソコン初心者から資格試験の対策本まで幅広いラインアップで累計3,637万部を出荷しています。これからも当社は、富士通グループで蓄積してきたDX推進・人的資本経営のノウハウを基に「人材育成」を軸とした様々なサービスを提供し、お客様の人と組織を共に創ってまいります。


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