次世代育成支援の取り組み 第7期行動計画
2026年4月1日
株式会社富士通ターミナルソリューションズ
個人のパーパス実現やウェルビーイング向上に向けて、子育てをしながらも、心身の健康と自身の強みを活かしてパフォーマンスを発揮し、より多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境を提供すべく、次の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間
2. 内容
目標1:仕事と育児の両立支援に関する制度のさらなる活用に向けた風土醸成
【対策】
- 男性の育児休業取得率30%以上を目指す
- 管理職に対し、育児関連制度に関する情報提供や育児休業を取得しやすい職場づくりを促進する
目標2:年次有給休暇の一人当たり平均取得日数を15日以上とする
【対策】
- 年次有給休暇取得推奨日の設定および取得状況の定期的なモニタリングにより、計画的な休暇取得を促進
- 労使協議会における年次有給休暇取得状況の情報共有
目標3:月平均時間外労働時間について40時間以下を維持し、デジタル技術を活用した柔軟かつ生産性の高い働き方を推進する
【対策】
- AI活用による業務効率化/生産性向上の強化
- 働き方の改善、生産性の高い労働時間のモデルケース形成および浸透を検討
以上
