当社の働き方に関する取り組みを紹介します LifeとWorkを豊かにする働き方
より働き方を柔軟に、より選択肢を豊かに
富士通では、ニューノーマルな時代における新たな働き方改革のコンセプト「Work Life Shift」を推進しています。
富士通グループである当社でも、かねてより育児や介護と仕事の両立支援や、性別や年齢等を問わず社員一人ひとりが活躍できる体制の充実に取り組んでいます。
ここでは、当社の働き方に関する取り組みについてご紹介します。
仕事と家庭の両立支援
当社は、2009年8月に「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定を受けております。
くるみんマークは、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた企業に与えられるマークです。
富士通鹿児島インフォネットは、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次の行動計画を策定しています。
「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画
計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日までの3年間
目標1:計画期間中の男性の育児休職取得率を50%以上とする
<対策>
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2026年度より
Work Life Shiftの観点によるキャリア形成支援の拡充と、好事例の共有等による育児中の社員への支援の実施 -
2027年度より
管理職に対し、男性の育児参加の重要性と会社制度(休暇・休職)の周知促進
目標2:育児中社員のキャリア継続に対する支援の強化
<対策>
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2026年度より
女性社員のメンタリングプログラムやロールモデル探しのサポートを実施
育児休職取得中の社員に対するキャリア継続に向けた支援を検討
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2027年度より
ライフステージに合わせたキャリアの選択肢の拡大
目標3:月平均時間外労働及び法定休日労働の合計時間数を30時間未満とする
<対策>
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2026年度より
AI活用による生産性向上の強化 -
2027年度より
働き方の改善、生産性の高い労働のモデルケースの形成および浸透を検討
女性の活躍推進
鹿児島県女性活躍推進宣言
株式会社富士通鹿児島インフォネットは、「鹿児島県女性活躍推進宣言」を行い、2018年10月1日付で鹿児島県女性活躍推進宣言企業として登録されました。
当社は、かねてより「ワーク・ライフ・バランス」を推進し、育児や介護と仕事の両立支援をはじめとする、性別や年齢等を問わず社員一人ひとりが活躍できる体制の充実に取り組んでおります。この宣言を機に、働きやすい環境と柔軟な働き方で女性が活躍できる職場づくりに向けて、より一層取り組んでまいります。
宣言内容
富士通鹿児島インフォネットは、情報技術をベースに「顧客の価値創出」に貢献し、社会の発展に寄与していくことを企業理念として、コンサルティング、システム開発、パッケージソフトウェアの開発、データセンターを中心とした各種サービスビジネスなど各種ビジネスを鹿児島を基盤に全国に向けて展開しています。
私たちは、世界で活躍する富士通グループの一員として、国籍、性別、年齢の違いや障がいの有無など、異なる属性やスキルを持つ人材がやりがいを持って働けるよう、各種取り組みを行っています。今後も一人ひとりが自分らしく活躍できる企業文化を醸成するため、社員の声を取り入れながら様々な施策を進めていきます。
1. 女性の活躍推進
- 性別にかかわらず、多様な属性、価値観を持つ人材を継続して採用します。
- 2030年までに女性社員比率30%を目指します。
- 2030年までに女性のリーダー、管理職の比率5%以上を目指します。
2. 働きやすい職場づくりの更なる推進
- ニューノーマルにおける新たな働き方として、2020年より「Work Life Shift」を推進し、場所や時間にとらわられず社員が主体的な働き方を選択することにより、個々の最適な働き方を追求し、生産性やエンゲージメントの向上に繋げています。
- 個人の育児や介護の事情、更には配偶者の事情などへ配慮した働き方を実現する遠隔勤務制度、また、心身のリフレッシュ、メリハリある働き方・休み方を実践し、新たな気づきや知見獲得の促進、創造力の向上、新たな関係構築にもつながるワーケーション/副業も積極的に取り入れています。
鹿児島県女性活躍推進宣言とは
鹿児島県内の経済団体等多様な主体で構成する鹿児島県女性活躍推進会議が行っている取り組みです。職業生活における女性の活躍を推進するため、女性が働きやすい環境づくり、環境整備、制度の導入、登用や採用目標などに積極的に取り組む企業を「鹿児島県女性活躍推進宣言企業」として登録しています。
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