SBI損害保険株式会社 様高レベルのフィジカルセキュリティとストレスフリーな入退室で安心と働きやすさを両立

SBI損害保険株式会社 様

SBIグループが培ってきた利便性の高いインターネット金融サービスのノウハウを活かし、保険料の低コスト実現と確かな実績で、新たな損害保険サービスの創造に取り組むSBI損害保険株式会社様。全国の拠点に『手のひら静脈認証入退室装置』を導入して、お客様の個人情報を徹底したセキュリティ管理で、企業理念「新しい時代に、新しい保険を」の実現を目指している。

課題

  • 認証精度の向上と非接触認証の実現
  • 新規利用者の生体情報登録の煩雑さ

解決

  • 手のひら静脈認証装置を導入することで他人受入率0.00001%の認証精度でセンサーに触れずに自然な動作でスピーディな認証が可能
  • 認証装置本体で静脈データ登録が可能なため各拠点で対応可能

効果

  • 世界最高レベルの高い認証精度と利用者にとってストレスフリーな使いやすさの両立
  • 現場認証装置で登録を行うことで、運用の負担を軽減
手のひら静脈認証を利用している様子
執務エリアへの入退室の様子(左)/ロッカー室の入口(右)

手のひら静脈認証が選ばれたのは、当社の譲れない条件を高いレベルで全て満たしていたから。ベストな選択だったと思います。

SBI損害保険株式会社
経営戦略本部 情報システム部 運用管理課 アシスタントマネジャー
岡寺 雄太 氏

左から 岡寺 雄太 氏、三浦 啓之介 氏、嶋内 雅人 氏

SBI損害保険株式会社 様 について

2008年の営業開始以来、販売代理店を仲介せず、インターネットや電話でお客様と直接やりとりするダイレクト型損害保険を提供するSBI損保様。2019年には主力の自動車保険契約件数が100万件を突破するなど、お客様の保険ニーズに応え続けている。

背景

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概要

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効果と今後の展望

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本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は2022年7月1日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。
[2022年12月6日掲載]

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