新規コース「【eラーニング】共創力を培うファシリテーションの極意」を提供開始

2026年3月2日
株式会社富士通ラーニングメディア

 総合人材育成企業の株式会社富士通ラーニングメディア(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐竹 秀彦)は、2026年2月16日(月)より新規コース「【eラーニング】共創力を培うファシリテーションの極意」を提供開始しております。

特徴

 生成AIの活用が広がり、情報や資料は「つくれる」時代になりました。一方で、会議や対話の場では、AIが出した案をそのまま並べるだけでは合意や前進につながらず、かえって議論が拡散してしまうこともあります。いま求められるのは、多様な意見を引き出し、論点を整え、納得感ある結論へ導く「共創のためのファシリテーション」です。

 本コースでは、ファシリテーターの役割やマインドセットに加え、「問い」を軸にした関わり方や場への介入ポイントを、演習・クイズを通じて体験的に理解します。単に視聴して知るだけでなく、場面を想定して考え、選び、言葉にするプロセスを通して、「わかる」から「使える」へと確実に橋渡しします。

 講義はAIアバターが進行し、要点を整理しながらテンポよく学習を支援します。集合・ライブ研修で磨き上げてきた実践ノウハウを凝縮した、実務に直結する実践型コースです。

eラーニング版の3つのポイント 1セッション約30秒~の短尺レッスンで、要点をテンポよく学べる 視聴だけで終わらない「設問・演習付き」インタラクティブ構成 会議の「あるある」を再現したケーススタディーで、問いかけ・介入を実践練習

コース情報

「【eラーニング】共創力を培うファシリテーションの極意」
定価:22,000円(税込)
学習期間:3時間
受講対象者:顧客や社内外のステークホルダーとの円滑な対話を必要とするすべてのビジネスパーソン
前提知識:特に必要ありません

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株式会社富士通ラーニングメディアについて

 国内でNo.1のITサービス売上高を誇る富士通グループの高い技術力を、人材育成という側面から30年以上にわたって支えて来た国内最大規模の総合人材育成企業です。研修サービスにおいて近年ではICTのテクニカルスキルからヒューマン・ビジネススキルまで範囲を拡げ、年間約169,000人の受講者に約2,200コースを提供。出版サービスではパソコン初心者から資格試験の対策本まで幅広いラインアップで累計3,580万部を出荷しています。これからも当社は、富士通グループで蓄積してきたDX推進・人的資本経営のノウハウを基に「人材育成」を軸とした様々なサービスを提供し、お客様の人と組織を共に創ってまいります。

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