新規コース「【集合】パブリッククラウドの提案演習~既存システムのクラウドシフト~」提供開始

2026年4月7日
株式会社富士通ラーニングメディア

 総合人材育成企業の株式会社富士通ラーニングメディア(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐竹 秀彦)は、2026年5月21日(木)から新規コース「【集合】パブリッククラウドの提案演習~既存システムのクラウドシフト~」を提供開始します。

特徴

 本コースではパブリッククラウド導入を検討するお客様に対し、ヒアリングや提案書作成をロールプレイ形式で体験します。業務特性の異なる複数ケースを題材に、業務要件に応じて提案を組み立てる実践力を強化。実務に近いワークショップ形式によって現場で使える顧客アプローチの型が習得できます。集合形式を活かした、講師の迅速かつ充実したフォローが特徴的なコースです。

立場が違えばクラウドへの期待も変わる。座学と演習で本当に優先すべきポイントを整理します。

立場(経営部門、利用部門、開発部門、運用部門)ごとのクライド導入の目的とメリット/期待を整理した表

コース情報

「【集合】パブリッククラウドの提案演習~既存システムのクラウドシフト~」
定価:99,000 円(税込)
学習期間:2日間
受講対象者:パブリッククラウド導入提案を担当する営業やSEの方
前提知識:オンプレミスシステムでの商談推進経験があること

株式会社富士通ラーニングメディアについて

 国内でNo.1のITサービス売上高を誇る富士通グループの高い技術力を、人材育成という側面から30年以上にわたって支えて来た国内最大規模の総合人材育成企業です。研修サービスにおいて近年ではICTのテクニカルスキルからヒューマン・ビジネススキルまで範囲を拡げ、年間約169,000人の受講者に約2,200コースを提供。出版サービスではパソコン初心者から資格試験の対策本まで幅広いラインアップで累計3,580万部を出荷しています。これからも当社は、富士通グループで蓄積してきたDX推進・人的資本経営のノウハウを基に「人材育成」を軸とした様々なサービスを提供し、お客様の人と組織を共に創ってまいります。

本件に関するお問い合わせ

経営戦略&ビジネスグロース統括部(広報担当) 

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