テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう

富士通では、児童・生徒が地域の困りごとを自分事として捉え、テクノロジーを活用した解決策を考える探究学習プログラムを提供しています。
【対象学年】小学校高学年~中学生
【授業形態】オンライン授業 ※川崎市内など所定エリアに限り出前授業も可能です。事前にご相談ください。
ねらい
自分たちが暮らす地域の課題を主体的に考え、テクノロジーを活用した解決策を探究します。
プログラムを通じて、課題発見・課題解決力や自分の考えを伝える力を育むとともに、社会や地域とのつながりへの理解を深めます。
プログラムの流れ
小学生向けプログラム:「テクノロジーを知る → 地域課題を考える」
本プログラムは3時限で構成されています。提供教材を活用しながら授業を進めていただけます。
【1時限目】 身近なテクノロジーの活用事例を学び、社会や暮らしの中でどのように役立っているのかを理解します。
【2時限目】 自分たちの地域にある困りごとを見つけ、テックカードを活用しながら解決アイデアを考えます。
【3時限目】 考えた解決アイデアを富士通社員に発表し、実社会で働く視点からフィードバックを受けます。

中学生向けプログラム:「共感する → 課題を深掘りする → 未来を描く」
本プログラムは4時限で構成されています。提供教材を活用しながら授業を進めていただけます。
【1時限目】 困っている人への共感を起点に、自分たちの地域にある「課題の種」を見つけます。
【2時限目】 デザイン思考のプロセスを通して、地域資源とテクノロジーを組み合わせた解決アイデアを考えます。
【3時限目】 解決アイデアを整理・改善し、地域の人たちが幸せに暮らせる未来の姿を描きます。
【4時限目】 考えた解決アイデアを富士通社員に発表し、実社会で働く視点からフィードバックを受けます。

ご利用方法
学校の目的や授業形態に応じて、以下の方法でご活用いただけます。
- 富士通社員との対話を含む授業を実施
富士通社員との対話を含む授業をご希望の場合は、本ページ下部の問い合わせ・申し込みフォームよりお申し込みください。
※出前授業について
川崎市内の学校を対象に、社員が訪問して授業を行う出前授業も実施しています。
地域貢献活動の一環として、子どもたちの学びを支援しています。ご希望の場合はご相談ください。 - 「ミライシード」掲載教材を活用して授業を実施
本プログラムでは、ベネッセ社が提供する小・中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」の協働学習アプリ「オクリンクプラス」で活用できる教材もご用意しています。教材スライドやワークカード、指導案をセットでダウンロードでき、先生ご自身で授業を実施いただけます。詳しくは以下をご覧ください。
実績紹介(2025年度)
全国の多くの学校でご活用いただいています。
学校数47校 児童・生徒数 1,393人
先生の声
教師が与えることができない、社会で必要な知識や経験を⼦どもが得ることができるプログラムだと思います。⼦どもたちの視野が広がったり、将来への期待感が⾼まると思いました。
児童の声
発表は緊張したけれど、⼤⼈のアイデアを聞けてとても勉強になりました。テクノロジーがこれからどのように進化をしていき、どのくらい⼈の役に⽴つかが楽しみです。
授業風景


※実施可否については個別にご相談ください。
講師の声

【テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう】
「テクノロジーを通じて地域課題をどのように解決するか」について、楽しみながら考える授業を実施しています。授業では、ドローンやAIなど富士通の具体的な事例を示し、児童が理解しやすい説明を心掛けています。
また、大人が考えた枠組みを押しつけるのではなく、児童の純粋なアイデアを尊重し、柔軟な発想を引き出せるディスカッションを行っています。
児童の発表から学ぶこともたくさんあるため、私自身も毎回新たな視点や気づきを得ています。
プログラムを通して、今後テクノロジーが社会をどう変えていくのか、未来に向けて考えていく機会になると嬉しく思います。
講師
富士通株式会社
Business FP&A統括部
Japan FP&A Div
佐野 美里
受入条件
- 授業は、平日のみとなります。
- 予約状況により、ご要望に沿えない場合ががあります。お申込み後、事務局よりご連絡いたします。
お申し込み・お問合せ
本プログラムへの申し込み、お問い合わせは以下のフォームからご連絡ください。


