テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう

それぞれの SDG カードを持つ、5人の笑顔の子供たち

富士通では、児童・生徒が地域の困りごとを自分事として捉え、テクノロジーを活用した解決策を考える探究学習プログラムを提供しています。
【対象学年】小学校高学年~中学生
【授業形態】オンライン授業 ※川崎市内など所定エリアに限り出前授業も可能です。事前にご相談ください。

ねらい

自分たちが暮らす地域の課題を主体的に考え、テクノロジーを活用した解決策を探究します。
プログラムを通じて、課題発見・課題解決力や自分の考えを伝える力を育むとともに、社会や地域とのつながりへの理解を深めます。

プログラムの流れ

小学生向けプログラム:「テクノロジーを知る → 地域課題を考える」

本プログラムは3時限で構成されています。提供教材を活用しながら授業を進めていただけます。
【1時限目】 身近なテクノロジーの活用事例を学び、社会や暮らしの中でどのように役立っているのかを理解します。
【2時限目】 自分たちの地域にある困りごとを見つけ、テックカードを活用しながら解決アイデアを考えます。
【3時限目】 考えた解決アイデアを富士通社員に発表し、実社会で働く視点からフィードバックを受けます。

小学生向けプログラムの流れを表す図

中学生向けプログラム:「共感する → 課題を深掘りする → 未来を描く」

本プログラムは4時限で構成されています。提供教材を活用しながら授業を進めていただけます。
【1時限目】 困っている人への共感を起点に、自分たちの地域にある「課題の種」を見つけます。
【2時限目】 デザイン思考のプロセスを通して、地域資源とテクノロジーを組み合わせた解決アイデアを考えます。
【3時限目】 解決アイデアを整理・改善し、地域の人たちが幸せに暮らせる未来の姿を描きます。
【4時限目】 考えた解決アイデアを富士通社員に発表し、実社会で働く視点からフィードバックを受けます。

中学生向けプログラムの流れを表す図

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ご利用方法

学校の目的や授業形態に応じて、以下の方法でご活用いただけます。

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実績紹介(2025年度)

全国の多くの学校でご活用いただいています。

学校数47校 児童・生徒数 1,393人

先生の声

教師が与えることができない、社会で必要な知識や経験を⼦どもが得ることができるプログラムだと思います。⼦どもたちの視野が広がったり、将来への期待感が⾼まると思いました。

児童の声

発表は緊張したけれど、⼤⼈のアイデアを聞けてとても勉強になりました。テクノロジーがこれからどのように進化をしていき、どのくらい⼈の役に⽴つかが楽しみです。

授業風景

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講師の声

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受入条件

  • 授業は、平日のみとなります。
  • 予約状況により、ご要望に沿えない場合ががあります。お申込み後、事務局よりご連絡いたします。

お申し込み・お問合せ

本プログラムへの申し込み、お問い合わせは以下のフォームからご連絡ください。