サステナビリティ

01基本的な考え方
課題解決にテクノロジーを駆使して取り組み、ポジティブなインパクトを社会に提供する

近年のAIをはじめとするテクノロジーの進化や地政学的な変化などにより、私たちは大きな転換点を迎えています。富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にする」というパーパスのもと、中長期経営ビジョン2035で掲げる「Technology-drivenによる価値創造」を通じて、産業の発展と持続可能な社会の実現に貢献していきます。
代表取締役社長 CEO
時田 隆仁
02サステナビリティ実現の枠組み
わたしたちのパーパスは、イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていくことです
富士通は、パーパスの実現に向けてサステナビリティ経営を推進しています。環境・社会・経済への価値創出と持続的な成長の両立を目指し、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。

ビジネスを通じたお客様・社会への価値提供を重視し、「自社」および「ステークホルダー」の観点からマテリアリティを特定
マテリアリティ(経営における重要課題)
富士通では、持続的な成長とお客様・社会への価値提供に向けて注力すべきマテリアリティとして「必要不可欠な貢献分野」と「持続的な発展を可能にする土台」に分類された6つを特定しています。

03取り組み内容
環境・社会・ガバナンスを経営の中核に、持続可能な未来と企業価値を創出する

環境
気候変動をはじめとする地球環境問題の解決に取り組んでいます。自らの事業活動における環境負荷の低減とともに、テクノロジーを活用した価値提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

社会
人権を尊重し、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。また、信頼性の高い技術・サービスの提供を通じて、人々が安心して豊かに暮らせる社会の実現に貢献します。
04外部評価
社会・環境分野の取り組みにおいて世界的に高評価を獲得
外部評価




05ビジネスオファー
持続可能な社会に向けた取り組みの成果を世界のあらゆる企業へ


Sustainability Value Accelerator











