環境

環境マネジメント

富士通は、1935年の創業以来、「自然と共生するものづくり」という考えのもと、環境保全を経営の最重要事項の一つと位置づけています。グローバルICT企業としての使命を認識し、社長を委員長とする「サステナビリティ経営委員会」のもと、経営トップのコミットメントによる環境経営を推進しています。また、グループ一体となった環境活動を実践するため、国際規格ISO14001に基づいた環境マネジメントシステム(EMS)を構築しています。

気候変動問題に関する環境ビジョン

富士通グループは、バリューチェーンでのネットゼロの達成と、カーボンニュートラル社会の実現および気候変動対策への適応に貢献することを目標にした、富士通グループ環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」を策定しています。また、気候変動に関する国際的イニシアチブに賛同・参画し、温室効果ガスの排出削減や再生可能エネルギー利用に関する目標を設定しています。

自然共生(生物多様性の保全)

富士通グループは、ネイチャーポジティブの達成に向け国際目標(昆明・モントリオール生物多様性枠組)に沿った、2050年あるべき姿と2030年中期目標、2025年短期目標(第11期環境行動計画)を2022年に策定しました。今後、生物多様性保全の取り組みを実施していきます。

環境行動計画

富士通グループは、環境活動を計画的かつ継続的にレベルアップさせるため、具体的な取り組み目標として環境行動計画を定め、PDCAサイクルを回しています。環境行動計画は1993年から継続的に更新しており、第8期(2016~2018年度)以降は、環境ビジョンからバックキャストした計画を策定し推進してきました。第12期(2026~2030年度)では、「お客様・社会」と「自社・サプライチェーン」の2軸で、気候変動、資源循環、自然共生への取り組みをさらに強化し、カーボンニュートラルの実現や循環型社会の形成、生物多様性の保全を推進していきます。

気候変動

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資源循環

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環境データ

富士通グループの環境活動に関わる各種データを掲載しています。富士通グループにおける主な環境データは、正確性と透明性を確保するため、毎年第三者保証を受けています。

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環境コミュニケーション

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環境社会貢献活動

富士通グループは、持続可能で豊かな社会の実現のため、本業を通じて社会へ貢献していくとともに、社員一人ひとりが企業市民として社会に貢献していきます。

ICT製品の処分・リサイクル方法

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ICT製品における環境配慮

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