Uvance for Retail – 小売の現場に”機動力”を

ニーズの多様化、労働力不足、サプライチェーンの複雑化。日本の流通・小売業はいま大きな転換点を迎えています。富士通は「Uvance for Retail」を通じて、現場から経営、さらには企業間をつなぎ、人とテクノロジーが協調する次世代の流通・小売業を提案します。生活者と働き手の体験向上、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた先進的なユースケースとオファリングをご紹介します。

「Uvance for Retailの価値創造と目指す姿」を示した概念図。中央に店舗、物流、EC、顧客接点を含む小売業のエコシステムが描かれ、その上位に「Data×AI」を配置。左側には「生活者と働き手の体験革新」として、最適認定の高度化、従業員生産性向上、消費者体験価値向上を掲載。右側には「サプライチェーンの高度化」として、SCM改革・ESG対応、次世代リテールエコシステムを掲載。中央下部には「AIエージェント基盤」、左下部にはRetail特化コンサルティング、右下部にはRetail Delivery実装力を配置し、全体をセキュリティ・サポート・サービスが支える構造を表現している。

国際会議(有償)

流通業の未来を考える~企業を越え、AIと協働で意思決定をつなぐ~(講演時間 11:15-11:45)

セッションテーマ:ITとイノベーション
10月9日(金)10:45-11:45 東京国際フォーラム ホールB7-2

富士通株式会社 執行役員常務 エンタープライズ事業担当
古濱 淑子

高度化を支えてきた流通の仕組みが、今、構造転換を求められています。
人手不足や物流制約、食品ロス、変化する顧客ニーズなど、一企業だけでは解決が難しい課題が顕在化する中、流通業には個社最適から全体最適への転換が求められています。
本セッションでは、トモシアHDとの対談を通じて、食品流通が目指す未来像と、その実現に必要な企業間共創や業務変革について考察します。さらに、人とAIが協働する新たな意思決定のあり方を通じて、流通・小売業の未来を議論します。

[同セッション内 前半開催内容]
デジタル・イノベーションによる小売の変革:マレーシアからの洞察
(講演時間 10:45-11:15)
アップベイ・スタジオ(SDN. BHD.)ディレクター(マレーシア)
パンク・シー・ハオ

プレゼンテーション(参加無料)

「渋谷の街を館に」 渋谷の来街者を読み、体験をデザインする新しい百貨店戦略

10月8日(木)13:30-14:00 東京国際フォーラム ホールE 展示会場内プレゼンルーム

東急百貨店と富士通は、再開発により変化し続ける渋谷の街を舞台に、来街者をより深く理解し、新たな顧客体験の創出を目指した共創に取り組んでいます。
本講演では、「渋谷の街を館に」という構想のもと、富士通のSocial Digital Twinを活用しながら、街・人・企業をつなぐ新たな顧客体験と、未来の都市型リテールの可能性についてご紹介します。

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展示 RETAIL EXPO Tokyo 2026 (参加無料)

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Date

2026年10月7日(水)-10日(土)

Place

東京国際フォーラムおよび周辺施設

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【JR線】
・有楽町駅より徒歩1分
・東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1階地下コンコースにて連絡)
【地下鉄】
・東京メトロ有楽町線有楽町駅D5出口より徒歩1分

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