社会インフラの現場に長年寄り添って得たノウハウと、先進のテクノロジーを活用し、今と未来の豊かな暮らしを支え、安心・安全な街作りを実現します
パブリックセーフティ
豊かなくらしを創造し、 安心安全で信頼できる社会を実現
私たちは、長年の経験と最新技術を融合させ、住民の皆様が安心して暮らせる街作りを推進します。持続可能な社会インフラの整備を通じて、日々の生活の質の向上に貢献します。安全で快適な未来社会を共に築き上げるため、防災・減災への取り組みにより強くてしなやかな社会、誰もが安全で快適な交通を利用できる社会、人々が安全に暮らせる街を実現するオファリングを提供します。
注目のオファリング
道路や河川に設置したカメラ映像から状況や人物を監視し、AI技術を用いて事象を自動で検知・解析・判定し監視員へ通知するシステムです。

河川の状況を迅速かつ正確に収集し、河川管理者の水防活動、施設運用の支援と、住民への情報提供を行うシステムです。

老朽化が進む道路インフラの維持管理において、汎用機器とクラウドで予防保全と日常パトロール業務のDX化を支援します。

ミリ波解析と独自のAIを用いて、プライバシーを保護した上で、人の目を必要とせず、24時間管理業務をサポートいたします。
AI技術を用いて行動、動体、属性、物体検知、スタック危険度予測、緊急車両の移動配備シミュレーション機能を提供するソフトウェアです。
有事の際の従業員の安否確認、自社事業所やサプライチェーンの被災状況の把握、ビジネスチャットによる業務連絡や報告などに活用できるサービスです。
提供価値
防災・減災により、安全と安心を実現する社会インフラづくり
台風や地震、土砂災害などの激甚化する自然災害に対する防災・減災対策を支え、河川やダムの確実な管理と情報提供により、地域住民の安全を実現し、災害にも強くてしなやかな社会づくりに貢献します。

安心・安全・快適な道路環境に向けた交通マネジメントの高度化
刻々と変化する交通量や混雑状況を把握し、事故防止や混雑緩和に向けたコントロールやデータを活用した予測により、誰もが快適な交通を利用できる社会を実現します。

AIなど最新テクノロジーを活用した防犯・監視・見守りの効率化
AI映像技術、ミリ波技術により、人々の行動や物の動きといった事象を自動で検知、判定し、防犯、見守り監視業務を高度化・効率化します。

安全で快適に過ごせる持続可能な都市の実現
施設内データや設備・エネルギー資源の最適なマネジメントにより、快適で安全な施設環境を提供し、人々が過ごしやすくサステナブルな都市づくりに貢献します。

関連サービス
FLASHWAVE2830B1「マルチパスイーサネットスイッチ」は、広域に点在する拠点間のメッシュ/リング接続機能及び複数パスを使用したマルチパス通信機能により、信頼性の高いネットワークを構築可能なスイッチです。

IP-HE900は、1Uハーフラックサイズの小型リアルタイム映像伝送装置です。映像符号化方式はH.264、H.265 に対応し、情報カメラや現場中継など、様々なシーンで利用できる便利な機能を搭載しています。

リアルタイム映像伝送装置 IPシリーズのアップデートモジュールを提供いたします。

コスト最小化・生産性向上・ESG対策への取り組みは、2050年を見据えたサステナビリティを左右する大きな課題です。エネルギーデータの収集・可視化・分析が行えるダッシュボード形式による可視化・分析サービスをご提案します。

高度成長期に整備されたインフラの老朽化が進む一方で、限られた予算・人員の中で、どこに優先的に手を打つべきかを判断し、さらにその妥当性を関係者に説明することがこれまで以上に求められています。富士通は、現場に蓄積された経験とノウハウをAIで支援し、日々の業務効率化から、確かな事業評価や説明責任へとつなげます。

【動画】電力・通信・デジタルを連動させ、計算処理を最適な場所へ移すことで社会インフラ全体の最適化を目指す「ワット・ビット連携」。富士通は、ワークロードシフト技術と社会を支えるパートナーとの共創により、柔軟で持続可能な新たな社会インフラの実現を目指します。

ワット・ビット連携は、電力とデジタルを統合し、計算処理を最適な場所へ動的に配置することで、効率とレジリエンスを両立する新たな基盤です。本構想は技術単体ではなく、電力・通信・IT・制度の連携による共創によって実現されます。富士通は重要社会事業者、IT・アカデミア、そして政策側を含めた社会を支える皆様とともに、この基盤を創り上げその価値を広げていきます。



