富士通の量子コンピュータ
Fujitsu Quantum
ハイブリッドコンピューティング時代の到来―量子コンピューティングの活用に向けて
課題によって求められる計算は異なります。重要なのは、いま使える技術を組み合わせ、誰よりも早く価値を生み出すことです。
これからの量子時代には、課題に合わせた適切なアプローチが必要です。さまざまなコンピューティングリソースを自社で保有する富士通だからこそ、課題解決に最適な提案が可能です。
テクノロジー

量子ハードウェアからソフトウェア、量子計算アーキテクチャまで、実用的な量子コンピューティング技術の実現に向けた研究開発を進めています。
OpenQARP

OpenQARP(Quantum Application for Research Package)は、量子アプリケーション開発を効率化するオープンソースソフトウェアです。独自の量子アルゴリズムを含む100種類以上のソフトウェア部品を組み合わせることで、量子アプリケーション開発の大幅な効率化が期待できます。
ソフトウェア&プラットフォーム

お客様の課題や目的に応じて、今から活用できるさまざまなソフトウェアやプラットフォームをご利用いただけます。
富士通の量子コンピュータ研究開発戦略
富士通は、量子コンピュータの実現に向け、ハードウェア(量子デバイス、集積、量子状態制御など)から基盤ソフトウェア(量子プラットフォーム、量子基盤ソフトウェア)、そして実用的な量子アプリケーションに至る全ての技術領域において、世界有数の研究機関と共にグローバルに研究開発を推進しています。

富士通の量子コンピュータ開発ロードマップ
富士通は、2030年度を目途に1万物理量子ビット超の大規模超伝導量子コンピュータの構築を目指します。さらに、2030年度以降は超伝導・ダイヤモンドスピンの接続、2035年度には複数量子ビットチップのリモート接続も視野に入れ、1,000論理量子ビットの実現を目指します。富士通は量子コンピュータによる実用的な量子計算と産業化をあらゆる面で推進します。







