PRESS RELEASE

富士通、「CEATEC 2026」に出展し、レジリエントな社会を実現するテクノロジーを紹介

ソーシャルデジタルツインを駆使し、ゴジラの来襲から安全な場所への避難を体感

2026年10月1日
富士通株式会社

富士通は、2026年10月13日(火曜日)から10月16日(金曜日)まで、幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、AIやデジタルツインなどの先進テクノロジーによるレジリエントな社会の実現に向けた取り組みを紹介します。会場では、東宝株式会社の協力のもと、ゴジラ(注1)を活用した体験演出を通じて、災害などの社会課題への対応を支える富士通の技術を、来場者に直感的に体験いただける展示などを行います。

富士通ブースでは、「『もしも』に挑む、確かな力を。」をテーマに、災害時の避難誘導を想定したシナリオを通じて、人とテクノロジーの連携による安全・安心な社会の実現に向けた取り組みを紹介するほか、「Uvance」(注2)のオファリング「AI Technologies and Solutions」の人の動きをデータ化する骨格認識AI(以下、骨格認識AI)を活用し、人の能力拡張やウェルビーイングの向上につながる技術を体感いただける展示を用意しています。

図1:「CEATEC 2026」 富士通ブーステーマ「『もしも』に挑む、確かな力を。」を表現したキービジュアル

出展の見どころ

  • ゴジラ来襲を想定した災害対策の検討を支援するデジタルリハーサル体験

    自然災害のメタファーとしてゴジラを起用し、ゴジラ来襲を想定した避難誘導を、ソーシャルデジタルツイン(注3)上でシミュレーションするデジタルリハーサルを体験いただける展示です。本展示では、施策をフィジカル世界で実行する前に、デジタル世界上で人・物・事の振る舞いを高度に再現し、その効果や影響を多角的に評価して意思決定を支援するデジタルリハーサルを実際に体験いただくことで、災害対策におけるソーシャルデジタルツインの活用イメージを体感いただけます。

    デジタルリハーサルの舞台は、都市型複合フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL」が開催され、多くの人々で賑わう川崎駅周辺エリアです。東京湾から上陸したゴジラが約60分後に到達するという想定のもと、フェス参加者を含む多くの人々を安全な場所へ避難させるという予測が難しく極めて難易度の高い課題について、ソーシャルデジタルツイン上でシミュレーションし、災害対策の検討を支援します。

    図2:ソーシャルデジタルツインによるデジタルリハーサルのイメージ

  • 人の動きをデータ化する骨格認識AIによる体験展示 GODZILLA in MOTION

    スポーツ、エンターテインメント、製造、教育、ヘルスケアなど幅広い分野での活用が進んでいる、骨格認識AIを活用した体験型展示を実施します。来場者の動きに合わせて、幅広い世代に親しまれているゴジラになりきる体験型コンテンツを通じて、リアルタイムに人の動きをデータ化する骨格認識の技術を体感いただけます。

    図3:GODZILLA in MOTIONイメージ

このほかCEATECを主催する一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が企画する展示においても、富士通は海洋・宇宙分野に関する2つの技術展示を行います。

  • 「海洋デジタル社会パビリオン」(注4)では、海や河川の観測データから"見えない水中"の状況をデジタル化し、水域活用における意思決定を支援する富士通の海洋デジタルツイン技術について、海洋インフラの維持管理や環境保全における活用事例を紹介します。
  • 「宇宙共創パビリオン」(注5)では、衛星搭載AIと海上地上局を組み合わせ、観測データを現場へ迅速に届けることで、タイムリーな意思決定を支援する取り組みを紹介します。

CEATEC 2026開催概要

・会期:2026年10月13日(火曜日)~10月16日(金曜日)10時~17時
・会場:幕張メッセ(住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)富士通ブース:ホール6

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

Loading component...

関連リンク

Loading component...

Loading component...

本件に関するお問い合わせ

富士通株式会社

Loading component...

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

Loading component...