富士通東邦ネットワークテクノロジー株式会社

サーバインフラ

企業や組織の情報システムの安定的な運用に必要不可欠な基盤であるサーバ。
パフォーマンス、セキュリティ、可用性、スケーラビリティを考慮して構築します。

サーバインフラ

顧客環境から物理サーバA、物理サーバBにアクセスする構成図。

1. 物理サーバ

物理サーバは、高性能と安定性を求めるお客様へ、サーバリソースを専有できる環境として提供いたします。データベースや基幹システムなど、高い処理能力が求められる業務に適しています。お客様の要件に合わせて最適な構成で、初期構築から運用保守まで対応することが可能です。冗長化構成やバックアップなど、万一の障害時でも迅速な復旧を実現できます。

仮想化プラットフォーム上の複数の仮想VMに、顧客環境からアクセスする構成図。

2. 仮想化基盤

仮想化基盤は、柔軟性と効率性を重視するお客様へ、複数のOSやアプリケーションを1台の物理サーバ上で動作させることで、リソースの有効活用とコスト削減ができる環境として提供いたします。
VMware、Hyper-V、Nutanixなど、お客様の環境に最適な仮想化プラットフォームを選定し、設計・構築から運用まで対応することが可能です。リソースの柔軟な割り当てや、冗長化構成を含めた安全なシステム構築が可能です。

物理サーバに保存されたデータがストレージにコピーされる様子を示す構成図。

3. ストレージ

ストレージは、データの安全と高速アクセスを両立したいお客様へ、ビジネスの根幹であるデータを安全に保管し、必要な時に迅速にアクセスできる環境を提供いたします。NAS、SAN、オブジェクトストレージなど、お客様の要件に合わせて最適なストレージタイプをご提案。
RAID構成、バックアップ、ディザスタリカバリ対策など、データ保護に関するあらゆるニーズに対応することが可能です。