イーグルブルグマンジャパン株式会社 様BLUEFIELDアプローチによりSAP S/4HANAへのコンバージョンとインスタンス統合を短時間で実現

近未来的なサーバルームの写真

イーグルブルグマンジャパンは、将来的なDXシステム構築に向けた第一歩として、SAP ECCからSAP S/4HANAへの短期移行をBLUEFIELDアプローチで実現。事前に課題やゴールを明確にしながら進行した結果、本番では1,500を超えるSAPテーブルを25時間で移行完了。業務フローの見直しにより、アドオンの9割以上を削減し、SAP標準機能の活用度が約1.5倍に向上。グローバルインスタンス統合によるリソース共有も可能となり、DX推進の基盤を確立しました。 

課題

  • 2013年にSAPシステムに基幹業務を統合したが、SAP標準機能を活用しきれていない
  • 大量のアドオン資産により、システムの運用が煩雑化、コスト高に
  • SAP人材の不足とECCサポート終了の懸念 

解決

  • BLUEFIELDアプローチを採用することで業務を見直しつつ、必要な既存データを選択的に活かす
  • 過去の全トランザクションデータを移行
  • Fit to Standardでカスタマイズを最小限に

効果

  • アドオン9割以上削減 
  • SAP標準機能の活用度が約1.5倍に向上 
  • リソース共有で運用効率が向上 
  • 短時間(25時間)で移行完了

富士通の豊富な人材と高品質なプロジェクトマネジメントが成功を支えてくれました。今後も経験とノウハウによる支援を期待しています。

企画管理本部 IT部 部長 柏木 博史 氏
企画管理本部 IT部 データ統括課長 伊藤 拓矢 氏

25時間

データ移行にかかった時間

イーグルブルグマンジャパン株式会社 様 について

一般産業機械業界向けメカニカルシールの最大手であるイーグル工業を支える企業。1989年3月創立、資本金29億3,000万円、従業員数832名(2022年9月現在)。ERP、CRM、PLMをコアとしたシステム構築を通じて、グローバルな業務効率化とDX推進を目指しています。 

DX実現のためにコアシステムの自動化を推進 第一歩となるSAP S/4HANA統合がスタート

イーグルブルグマンジャパンでは、ERP(基幹業務)、CRM(顧客管理)、PLM(技術関連文書管理)のシステムをコアとし、基幹業務を統合した、新たな中核システムの構築を目指している。既存の業務フローを見直し、データ活用を容易にした上で、システム間のシームレスな連携で、更なる自動化を加速させ、DXを実現することが狙いだ。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

SAP S/4HANA移行のための新たなアプローチ 第3の選択肢・BLUEFIELDとは

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25時間でデータ移行完了。アドオン9割以上削減 SAP標準機能の活用度は約1.5倍に向上

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記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示( (R)、TM )を付記していません。

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