株式会社イングコーポレーション 様LPガスのWeb決済サービス提供の基盤としてセキュリティと信頼性に優れたFJcloud-Vを選択

会社の外観

LPガス販売事業者の業務を効率化するとともに、消費者の利便性を向上するための様々なシステム、サービスを提供する株式会社イングコーポレーション。QRコード、バーコード、非接触決済、プリペイドカードなど多様な決済方法に対応するWeb決済サービスの「Smile Payment」は、基盤に強固なセキュリティ、高い信頼性、手厚いサポートを要件に、「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」(以下、FJcloud-V)を採用。安心して利用できるクラウド環境を実現している。

課題

  • Web決済/プリペイドサービスの提供に、パブリッククラウドでのシステム構築が必要
  • クラウド化に際しても、強固なセキュリティの確保が必要
  • Webサーバ構築の経験値が少なく、最適なシステムの実現に不安

解決

  • 将来的な利用者増にも柔軟にシステム拡張が可能なパブリッククラウドサービスを選択
  • 堅牢なセキュリティとライフラインサービスの安定運用を維持するための高信頼性を確立
  • 手厚くきめ細かいサポートにより専門知識の不足を補完

効果

  • 必要な機能が十分に備わったFJcloud-Vを基盤に採用し、構築を容易に実現
  • 堅牢なサービス基盤と富士通の手厚いサポートでセキュリティの不安・疑問を解消
  • 富士通からの適切なアドバイスや迅速な回答により、スムーズな開発を実現

セキュリティに対する様々な不安や疑問に対して、富士通は常に納得のいく回答を寄せてくれ、これならば運用基盤として安心して利用できると判断しFJcloud-Vを選択しました

株式会社イングコーポレーション 取締役 システム部 部長 土田 善徳氏

強固なセキュリティ

クラウド化で安全性と事業継続性を確保

株式会社イングコーポレーション 様について

1940年の創業以来、80年以上にわたって「本物にこだわる」をテーマに掲げビジネスを展開。「ITビジネス」、「Askulビジネス」、「Lifeビジネス」の3つを主軸に据え、「人に安全・便利さを提供し、安心感と豊かさを感じていただく」事業を展開しています。

Web決済サービスの提供に向け、システム基盤にクラウドの採用を決定

近年、公共のライフラインサービスにおいて、銀行口座やクレジットカード支払い以外に、スマートフォンを用いた決済サービスの活用が広がっています。顧客サービス強化に向けた支払い手段の多様化をクラウドサービスの活用によって、いかに実現することができたのか。事例から紐解いていきましょう。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

生活インフラの安定運用を支える堅牢なセキュリティと信頼性、そして手厚いサポートを評価しFJcloud-Vを選択

FJcloud-Vを選択した理由の1つは、要件として掲げていた強固なセキュリティを実現できることにあった。政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)のクラウドサービスリストに登録されていることに加え、富士通の手厚いサポートが採用の決め手になったという。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

コストを抑制しながら、利用者の増加にも柔軟に対応可能な基盤を実現

現在、2023年秋のサービス開始に向けシステム開発もほぼ終了し、最終調整が行われている段階だという。構築期間中も富士通から様々なサポートを受けられたことで、開発をスムーズに行うことができた。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

関連記事

株式会社福銀リース 様

福銀リースは、クラウド型リース基幹システムへの刷新を契機に、業務改革と社内風土改革を推進。標準化やデジタル活用による業務高度化を通じて、変化に対応できる組織づくりと持続的な成長を実現しています。
ビルを背景に、太陽の光を浴びて輝く緑の葉。

中部電力ミライズ株式会社 様

中部電力ミライズがAgentforceを活用し営業DXを推進。顧客対応の品質・スピード向上と年間約6,500時間の業務削減を実現。
高層ビルの前でスマートフォンを持って歩く女性のビジネスパーソン

アフラック生命保険株式会社 様

がんは「日常生活と向き合う」時代に変化しています。診断書取得の課題を解決すべく、アフラックと富士通が「オンライン診断書連携」を実証。患者・医療機関・保険会社の負担を軽減し、患者本位の医療・保険を目指します。
ソファに座ってスマートフォンを見ている若い女性

社会医療法人玄州会 様

AIとFujitsu Data Intelligence PaaSを導入し、持続可能な地域医療を実現。経営資源の最適化と業務効率化により収益改善と業務削減を達成。患者中心の医療サービスを強化。
医療従事者の男性1人女性2人がタブレットや書類を見ながら会話している様子。