「データドリブンSCMリーダー養成塾」 仲間を増やして学びを育てる 本業に生まれた“ちょっといい影響“
2026年3月10日
2024年10月からスタートしたデータドリブンSCMリーダー養成塾(以下、リーダー養成塾)も、社内外からご好評をいただき、現在5期目を迎えることができました。今回は、リーダー養成塾の運営ロジをサポートしている有志4名に、その魅力について聞きしました。どのようなモチベーションで参加しているのか、有志活動が本業にもたらす“ちょっといい影響”とは何か、企業間問わず本業をベースに、無理なく新しいコミュニティ作りを検討中の方にお知らせしたい情報です。
データドリブンSCMリーダー養成塾とは、どういったものでしょうか
――運営体制を教えてください。
Uvance Customer Engagement本部 シニアディレクター 安東 雄介(塾長・実行責任者):運営・事務局は、部署横断の有志メンバーで構成されています。プログラムが1期6回構成になっており、各回1人にリーダーを担ってもらう形で、6名程度で運営しています。(2月から開始している第5期は、参加企業も増える見込みで、10名程度での運営予定)
――部署横断の有志で活動しているのには、どんな意図がありますか?
安東:そもそも富士通としてこのリーダー養成塾は、中長期的に塾生として参加されるお客様とリレーションを持つことを目的としています。当然、将来的にはビジネスにつなげる狙いもありますが、まずは売る・売られるの関係ではない、お客様(以下、参加者)の心理的安全性も考慮し学びを深めていただく場と考えています。
そういった中で、運営側も通常業務のように特定のミッションを持って取り組むより、有志のほうが継続性もあると考えました。有志だからこそ自由な発想で実行でき、なごやかな雰囲気が参加者に安心感を与えられると思います。例えば、富士通の欲しい情報をテーマにして、部署の人間ばかり集めてやってしまうと、参加者も身構えてしまいます。さらに、有志メンバーそれぞれに異なる本業があるからこそ、様々なアイデアを持って動けるのが良いなと感じています。

「有志活動」について、具体的に教えてください
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