Z世代社員がブランド改革を主導する! Fujitsu Gen Z Communityのアツい挑戦

2023年9月22日
社内のZ世代社員が集まった「Fujitsu Gen Z Community」。社内外のZ世代の富士通への共感を醸成することを目的に、ブランド活動を実施しています。本記事では、学生からのアンケートで「富士通のイメージが100%変化した」との結果を得られたイベントや他企業とのワークショップなどの活動を、Fujitsu Gen Z Communityの一員である入社1年目の嶋田がご紹介します!
「Fujitsu Gen Z Community」って?
企業で働くなかで「うちの会社の魅力ってなんだっけ?」と感じたり、社内外から自分の会社へのイメージや評判を見聞きし「うちの会社、本当はもっといいところあるのになぁ」と感じたりしたことはありませんか?
私自身、入社前は富士通に対してかたい企業であるというイメージを持っていましたが、実際に入社してからは革新的で面白い企業だと感じており、社内外のより多くの人に同じように認識(共感)してもらいたいと思うようになりました。
社員は富士通を誇り、
社外の人は富士通に憧れる、
そんな会社への共感を醸成したい!
そんな想いを抱いたZ世代社員が集まってブランド活動を行っています。それが、2023年2月に立ちあがった「Fujitsu Gen Z Community」です。

「Fujitsu Gen Z Community」が大切にしていることは、ブランド活動をリードするマーケティング部門だけではなく、現場の社員も主役となり、自らブランドイメージを形成していくことです。
メンバーには、独自で社内サービスを立ち上げた(注1)社員や、副業で事業開発をする社員、フリーランスデザイナーとして活躍する社員、その他SNSフォロワーが40万人もいる社員やインフルエンサーなど、エネルギーが溢れる個性豊かなキャラクターが揃っています。
Gen Zメンバーそれぞれが、アツい想いをもって活動することで、Z世代を起点とした企業間をまたいだ価値創出を目指しています。次の章からはその活動事例をご紹介します。

活動事例① 他企業との人材交流によるカジュアルなつながり創出
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活動事例② 学生エバンジェリストと特別対談 ―共感を生んだ声とは―
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活動事例③ 武蔵野大学とのコラボワークショップ ―「イメージが変わった」100%―
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- (注3)EMC:Enterpreneurship Musashino Campus の愛称
- (注4)アルムナイ:卒業生・同窓生を指す英単語。企業における離職者やOB・OGを指す言葉としても使用される














