CES 2026で富士通と共にフィジカルAIの未来を体感

富士通は CES 2026 に再び出展します。人と共に活動し、動き、学ぶ人工知能の次の進化を体験していただきます。

富士通は、テクノロジーは人間の可能性を高めるべきだと考えています。CES2026で、人間中心のイノベーションをぜひご体験ください。

  • Spatial World Modelの実際の動作を体験する
  • 研究者やイノベーターとつながる
  • AIとロボット工学がテクノロジーと人間の関係をどのように再定義しているかを探る
  • AI駆動のSDVとデジタルツインが切り拓く未来を体感する

フィジカルAIの時代へ

AIを連想させる抽象デザイン

AIが私たちの世界を形づくり続ける中、新たなフロンティアが現れています。それが「フィジカルAI」――現実世界で人間の活動を支援するテクノロジーです。

この変革の核心にあるのは「World Model」です。これは、AIロボットが周囲を認識し、自律的に考え、新たな洞察を生み出すことを可能にする革新的な技術です。

「Spatial World Model」のご紹介

近未来的な会議室

富士通はこのアイデアをさらに進化させました。私たちの「Spatial World Model」によって、AIの理解を個々のロボットから環境全体へと拡張し、物理的な空間を知的で創造的なエコシステムへと変革します。
これらの空間は、人の意図を認識し、ニーズを予測し、動的に進化します――人とロボットが自然に協働できる場所へと変わるのです。
来場者は、この技術がどのように人の意図を予測し、ロボットが主体的に行動することで、人と機械のシームレスなパートナーシップを実現するのかを、直接体験できます。

AI×SDV:モビリティの変革

未来的なSDVの画像

複雑化する都市環境と、ソフトウェア中心に高度化する車両開発により、モビリティは変革期を迎えています。モビリティはもはや単なる交通手段ではなく、継続的にデータを生み出すコネクテッドデバイスです。その進化の中心にあるのが、都市や産業と連携する「社会インフラ」としてのSDV(ソフトウェア定義車両)です。
富士通はAI×SDVにより、「動くセンサー」として都市を支え、モビリティデータが暮らしや都市を変える未来、デジタルツインで描く社会インフラの姿を最新事例とともにご紹介します。モビリティはAWSと協力し、Amazonブース #4099で展示されます。

会期

2026年1月6日(火)~9日(金) 

公式サイト

関連情報

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夜景を背景に、男性が手帳に書き込んでいる。