富士通の
スタートアップ共創
スタートアップと共に新たな価値を創造
私たち富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」を自社のパーパスに掲げ、様々な社会課題の解決に取り組んでいます。それにはデジタルイノベーションが不可欠であり、最先端の技術やサービスを生み出すスタートアップとの共創を重要戦略の一つに位置づけ、事業提携の支援や投資機能を含む体制を整えています。
また、日本経済の活性化に向け政府が2022年をスタートアップ創出元年と位置付ける中、スタートアップの優れた技術やサービスを広く世の中に届けることも、グローバルに事業を展開する富士通の役割であると考えています。
スタートアップと当社がお互いの志に共感し合い、それぞれの強みを掛け合わせていくことで、持続可能な社会の実現に向けた新たな価値を創造していけると強く信じています。
代表取締役社長 CEO/CDXO 時田 隆仁
富士通ビジネスとの連動
富士通は、サステナブルな社会の実現を目指す事業ブランド「Fujitsu Uvance」を策定しました。その中で、7つのKey Focus Areas(重点注力分野)を定め、それを支えるための5つのKey Technologies(技術領域)の研究開発に取り組んでいます。
これらの重点注力分野・技術領域におけるイノベーションの創出を加速するため、世界各国の先進的なスタートアップとの提携を進めていきます。この共創に向け、富士通各部門との協業を推進する富士通アクセラレーターと、資本提携を含むより深い連携を実現する富士通ベンチャーズとが有機的に連動し、新たな価値創造を支援しています。
Key Technologies
新しい価値の創造・新規事業の創出
・100件超の協業実績を創出
・富士通グループ内での広いコネクションを活用した共創
・2015年からの歴史を誇り、経験豊富な専門チームによるスムーズな協業推進
・100億円のコーポレートベンチャーキャピタルを運用
・各部門と連携した投資による、協業関係の加速
・投資専門家で構成されたチームによる案件推進
スタートアップ共創により
イノベーション・新規事業を創出した実績
富士通アクセラレーター
脳MRI解析を2年→2日に短縮して、研究者による前処理が不要に。富士通のCaaSを使った、スパコン成果の社会実装を実現した初事例
協業の鍵はSaaS化とセキュリティ。金融機関×パーソナライズ動画に富士通が必要だったわけ
AI診療 × 富士通の電子カルテで、40兆円の医療に挑戦する
富士通ベンチャーズ
AIモデルのマージ技術を持つスタートアップ・Sakana AIに連携
量子コンピュータスタートアップ・QunaSysと富士通の量子シミュレータが連携
フランスのクリーンテックスタートアップ・METRONとESG経営支援に向け戦略的提携
富士通アクセラレーター
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