”家”から始まるイノベーション

グローバル・ピーター・ドラッカー・フォーラム開催場所の写真

ハイライト

ビッグデータのコンセプトをエメラルド色のドットと未来的な波で表した、抽象的なテクノロジーの写真

IT部門を事業部門の「未来のDXパートナー」に変革せよ

かつてない「変化の時代」をリスクではなく、企業価値向上につながる成長の機会にするための変革があらゆる企業に求められています。その成長の機会を掴む一翼を担うのがIT部門の変革です。IT部門が「未来のDX(デジタルトランスフォーメーション)パートナー」として成長するカギとなる4つの打ち手を紹介します。

富士通株式会社 代表取締役副社長 CFO 磯部 武司の写真

持続的な企業価値向上を実現する「未来予測型」データドリブン経営

変化の時代、企業には「持続的な企業価値向上」へのコミットがより求められています。いち早くデータ統合基盤を整え、データを戦略的資産に昇華してデータドリブン経営を実践することが、持続的な企業価値向上と市場における競合との差別化を生むことにつながります。本レポートでは富士通 代表取締役副社長 CFO(最高財務責任者)の磯部 武司が、データドリブン経営を導く変革プログラム「OneERP+」を中心に、未来を起点としたデータドリブン経営に進化する富士通の道のりを紹介します。

富士通株式会社 執行役員 EVP ゼネラルカウンセル 水口 恭子の写真

法務DXで、複雑さを増すビジネス環境を「成長の機会」にする

富士通 執行役員 EVP ゼネラルカウンセルの水口恭子は、変化に適応する法務部門の変革をけん引しています。データやテクノロジーを活用し、より素早く、品質の高い法務サービスの実践を通じてビジネスの競争力を不断に高める法務DXを2022年から本格的に始めました。本レポートではServiceNowベースのプラットフォーム「AskLegal(アスクリーガル)」や生成AIの活用事例を交えながら具体的な取り組みを紹介します。

注目トピックス

グローバルサプライヤーと連携する、CO2排出量の可視化と削減に向けた取り組み

気候変動対策を話し合う「国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)」のラウンドテーブルにおいて、富士通 執行役員 EVP CSSOの山西 高志が、GHG排出量削減に向けた取り組みを説明しました。
富士通株式会社 執行役員 EVP CSSO(最高サステナビリティ&サプライチェーン責任者)山西 高志が、ITU(国際電気通信連合)が開催したハイレベルラウンドテーブルにおいて発言している写真

AI・量子コンピューティングが導く、ネットポジティブなサプライチェーン

サプライチェーンのレジリエンス強化・リソースの有効活用・環境課題のカギは最新テクノロジーによるデータ管理とモデリングです。本レポートでは、ネットポジティブの実現に向けた富士通の取り組みを紹介します。
水上を走る2本の湾曲した高速道路を空から見た画像

富士通の”いま”と”未来”が見える。「富士通統合レポート2024」3つのハイライト

富士通の歩み、そして未来への展望を、パーパスを起点に、業績や戦略、目標を、データとともに分かりやすくストーリー化しました。富士通統合レポート2024の中から、ポイント3点を抜粋して紹介します。
ノルウェー、ストラウンブの点在する沼と、沼の間を横切る川、沼と川の間に連なる木々の一帯を鳥瞰撮影した写真

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スマートフォンを見ているビジネスウーマン
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