Fujitsu Technology and Service Vision 2024 再生型企業への
変革

ビジネスを象徴するオフィスビルに囲まれ、緑豊かな公園でランニングしている女性の写真

ハイライト

穏やかなバルト海で航海するヨットのデッキから眺めた写真

多様な価値をつなぎ、新たな可能性を創造する一歩

コンサルティングブランド「Uvance Wayfinders(ユーバンス ウェイファインダーズ)」は、解決すべき課題を社会やお客様起点で捉え、構想の実現力とリアリティーを持って成果を生み出すことにフォーカスします。富士通がこれまで長年にわたり培ってきた様々な業種の知見とテクノロジーを融合して、お客様とともに社会全体の知のエコ・システムを創出します。

朝の東京都新宿区、超高層オフィスビルの写真

SXと事業成長を両立させていくためのヒント

気候変動、格差の拡大、そして不安定な経済情勢に直面し、経営におけるサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)はこれまでになく注目されています。富士通は、こうした状況を踏まえ、日本の企業や組織が直面する課題を具体的に明らかにするため、アンケート調査を実施しました。日本の企業や組織が進むべき道筋のヒントを提示します。

富士通 SEVP 古賀一司と東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授 西山圭太氏の写真

「DX+ヨコ連携」で日本の産業は変わる

日本企業は自前主義、自社の業種・業界から物事を考える「タテ割り」の意識が強く残っています。「業種なき産業構造」に目を向け、異なる業種・業界の「ヨコ」にも範囲を広げるために必要な視点とは。他の業種・業界の各社やお客様と連携しながら、より大きな枠組みで持続可能な社会の実現を目指す、富士通 SEVP 古賀一司と、東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授 西山圭太氏の語り合いを通して、変革のポイントを紹介します。

注目トピックス

AIを軸に新しい価値を創出する、富士通の新たな研究戦略

富士通は、2024年6月4日に開催した「研究戦略説明会」において、「AIを軸に、AIとほかのキーテクノロジー領域を融合することで新しい価値を創出していく」とする、新たな研究戦略を打ち出しました。
左から、富士通株式会社 富士通研究所 人工知能研究所 所長 園田 俊浩、富士通株式会社 執行役員 EVP 富士通研究所 所長 岡本 青史、富士通株式会社 富士通研究所 先端技術開発本部 本部長 新庄 直樹の写真

社長と社員が本音でつながる「タウンホールミーティング」

富士通 時田 隆仁は、社内コミュニケーション強化の一環として、社員と直接対話するタウンホールミーティングを、社長就任以降80回以上開催し、のべ6万3千人の社員が参加しています。
富士通株式会社 代表取締役社長 時田 隆仁の写真

予測不能なカスタマーハラスメントから、人の心を守る「体験AIツール」を使った取り組み

東洋大学と富士通はAIを活用した「カスタマーハラスメント体験AIツール」の開発を進めています。この取り組みと目指す未来について、東洋大学社会学部長 桐生 正幸 教授、富士通 紺野 剛史に聞きました。
苦情を処理するコールセンターの男性の写真

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スマートフォンを見ているビジネスウーマン
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プレスリリース/お知らせ

会議のテーブルでアイデアを議論する若手社員

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富士通グループでは、社員一人ひとりが自身の強みを多様なフィールドで発揮し、各組織・会社としての強みを最大化しながら、地球や社会をより良いものにしていくことを目指しています。