サステナビリティ

広大な森に日が差し込んでいる画像

01 基本的な考え方

課題解決にテクノロジーを駆使して取り組み、ポジティブなインパクトを社会に提供する

 代表取締役社長 CEO 時田 隆仁 顔写真

私たちを取り巻く環境は、非常に複雑で不確実な状況が続いています。富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にする」というパーパスのもと、2030年に「デジタルサービスによってネットポジティブを実現するテクノロジーカンパニーになる」というビジョンを掲げています。

代表取締役社長 CEO
時田 隆仁

02 サステナビリティ実現の枠組み

わたしたちのパーパスは、イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていくことです

富士通は、パーパスの実現に向けてサステナビリティ経営を推進しています。環境・社会・経済への価値創出と持続的な成長の両立を目指し、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。

Our Purpose

ビジネスを通じたお客様・社会への価値提供を重視し、「自社」および「ステークホルダー」の観点からマテリアリティを特定

マテリアリティ(経営における重要課題)

富士通では、持続的な成長とお客様・社会への価値提供に向けて注力すべきマテリアリティとして「必要不可欠な貢献分野」と「持続的な発展を可能にする土台」に分類された6つを特定しています。

マテリアリティの概念図

03 取り組み内容

環境・社会・ガバナンスを経営の中核に、持続可能な未来と企業価値を創出する

オフィス街で、明るい日差しの中、葉が茂る木が建物の前にある。

環境

気候変動をはじめとする地球環境問題の解決に取り組んでいます。自らの事業活動における環境負荷の低減とともに、テクノロジーを活用した価値提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

草地に手を繋いで走る二人の子供の後ろ姿。

社会

人権を尊重し、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。また、信頼性の高い技術・サービスの提供を通じて、人々が安心して豊かに暮らせる社会の実現に貢献します。

オフィスで、男性と女性3人がノートパソコンと資料を見る。

ガバナンス

高い倫理観と透明性に基づく経営を推進しています。また、実効性の高いコーポレート・ガバナンスとリスクマネジメントを通じて、責任ある事業運営と持続的な価値創造を推進します。

04 外部評価

社会・環境分野の取り組みにおいて世界的に高評価を獲得

外部評価

EcoVadis “Gold”
CDP Supplier Engagement Leader Logo
CDP Climate "A List" Logo

05 ビジネスオファー

持続可能な社会に向けた取り組みの成果を世界のあらゆる企業へ

Engineering Accelerator

市場ニーズの変化への迅速な対応とイノベーション創出には、設計開発方法の構造転換が不可欠です。富士通はデジタルツイン&リハーサルによる開発検証と、データ活用による業務最適化・競争力向上を支援します。
タブレットと工具

Unified Logistics

サプライチェーンにおけるロジスティクスの価値を高めるとともに、イノベーションと効率化を通じてお客様の収益を向上させ、持続可能な社会を実現
高速道路を走るトラックの航空写真

Sustainability Value Accelerator

ブロックチェーンを活用したトレーサビリティ証明や、Co2排出量の算定・報告・検証(MRV)のデジタル化による脱炭素活動の効率的な価値化を通じ、持続可能な社会への移行を加速します。
可視化したデータをもとにミーティングする様子

Uvance


「Uvance」は、お客様のビジネス成長と社会課題の解決に挑むソリューションです。

富士通が長年培ってきたテクノロジーと、さまざまな業種の知見を融合させ、業種間で分断されたプロセスやデータをつなぎ、これまでにない解決策やインサイトを導き出します。