医療医薬の連携
シームレスな電子カルテ連携により、医療機関と製薬企業を強力サポート
富士通が実現する、電子カルテ連携による治験業務革新
医療機関と製薬企業を繋ぎ、治験の効率化と品質向上を支援
電子カルテとのシームレスな連携は、医療機関と製薬企業双方にメリットをもたらします。この連携を強みに治験業務の課題を解決。治験・審査・被験者情報を一元管理し、治験品質を向上。治験管理業務を電子カルテと連携させ、医療機関の業務負荷を軽減します。品質向上は製薬企業からの信頼獲得に繋がり、治験活性化を促進。さらに、新薬開発における業務改革とコスト削減、原本性保証、優れた操作性とセキュリティ対策も実現。電子カルテ連携を基盤に、治験業務全体の効率化、品質向上、安全性確保を支援し、新薬開発の加速に貢献します。
医療をとりまく全ての人へ、社会にさらなる進化と変革をもたらします。
富士通は、医療の未来を医療従事者とともに創ります
医療現場は少子高齢化を背景に複雑さを増し、新たな対応力が求められています。
富士通は50年以上の医療現場との歩みで培ったナレッジ、テクノロジー、豊富な人材といった強みを生かし、課題解決策を提供してきました。これからも、医療現場の課題に真正面から向き合い、医療従事者とともにデータドリブンな医療の実現を目指します。
医療をとりまく全ての人が幸せに働き、社会にさらなる進化と変革をもたらすこと、DXで病院経営の変革、スタッフの働き方改革、安心安全な医療サービス、持続的な医療の発展をサポートします。
| 富士通が貢献できること | 概要 |
|---|---|
| 治験品質の向上 | 治験、審査、被験者の各情報の一元管理が図れます。治験計画(プロトコル)違反による逸脱やGCP違反を未然に防ぐことで高品質な治験実施が可能となります。 |
| 業務負荷の軽減 | 治験管理の各業務が電子カルテとシームレスに連携可能で、医師、CRCの治験業務負荷を軽減します。また、被験者来院管理機能、治験・IRB審査管理機能によりCRC、治験事務の業務負荷を軽減します。 |
| 治験業務の活性化への貢献 | 治験品質を向上させることで治験依頼者からの信頼向上につながり、受託治験数の増加に貢献できます。 |
| 業務改革とコスト削減 | 製薬企業はSDV業務の効率化、コスト削減、働き方改革が実現でき、医療機関は製薬企業対応の手間とコストを削減でき、導入も容易です。 |
| 原本性保証 | 製薬企業向け専用端末から、医療機関の電子カルテを遠隔操作します。画面転送による閲覧のため、現地SDVと同等の真正性を確保できます。 |
| セキュリティ対策 | 富士通が貸与する専用端末は、強固なセキュリティ対策済です。VPN接続と画面転送で、安全かつ快適な遠隔操作を実現。接続権限の厳格な管理とログ管理で、不正アクセスを防止します。 |
ソリューション
リモートSDV支援サービス HOPE LifeMark-RemoteSDV
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