富士通では、未来を担う子供たちに様々な教育プログラムを提供・支援しています 教育支援プログラム

学習机に座って楽しそうに笑う子供たちと笑顔で見守る教師

富士通では、未来を担う子供たちに様々な社会課題があることを理解してもらい、解決するために出来ることを考え、行動する力を養ってもらうための教育支援活動として、国内の小中高校を対象としたプログラムを提供しています。

実施実績

富士通では、2006年より教育支援プログラム授業を開始し、2024年度までに累計小中学校約1,160団体、約64,800名の児童・生徒のみなさんを対象に実施しました。2024年度は、全国の小中学校48校、約3,400名を対象に、プログラムを提供しました。

教育支援プログラム

それぞれの SDG カードを持つ、5人の笑顔の子供たち

テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう

学習指導要領では「問題発見・解決能力」が学習の基盤となる資質・能力として示されています。
そこで1時間目の教材提供と3時間目に富士通の講師がアドバイザーとして関わることで、テクノロジーをテーマとした問題解決型学習の実施を支援しています。

教室で会話する生徒たち

未来の語り場

富士通は、サステナブルな世界の実現に向けた取り組みの一環として、未来を担う世代とありたい未来について考える未来の語り場を2021年にスタートしました。未来の語り場とは、パーパスを胸にもつ富士通社員がこれからの未来を担う世代とともに、同じ目線で、「私」を主語に、未来へ踏み出す一歩を考える場所です。自ら希望し集まった社員自身で企画・実践しています。

屋外でノートパソコンやタブレットを見ながら笑い合う学生たち

企業訪問受入プログラム

中高生や教職員を対象とした、富士通オフィスの訪問受入プログラム。生徒にはキャリア形成のヒントを、教職員にはAI活用や働き方改革の知見を提供しながら、教育現場と対話し、共に学び合う場を目指します。

協賛プログラム

富士通は、外部団体が提供する学生向けの学びのプログラムや、子どもや子育てに関わる社会課題解決の取り組みに協賛企業として参加しています。

地球環境をテーマに絵を描く子どもたち

富士通のキッズデザイン

富士通は2006年からキッズデザイン協議会に協賛しています。
キッズデザイン賞を受賞した作品をご紹介します。