Global Fujitsu Distinguished Engineer
Abhishek Pradhan
メッセージ
私は、複雑なハイブリッドIT投資を、ガバナンス、セキュリティ、コストの透明性を組み込みつつ、グローバルに拡張可能で価値をより迅速に提供できるレジリエントなAI支援型プラットフォームへと転換できるよう、お客様やパートナーを支援しています。注力しているのは、「as-a-service」を大きな規模で実現することです。具体的には、プラットフォームのモダナイゼーション、AIOpsやFinOpsを取り入れたITaaSの実装、そしてコンプライアンスを強化しながら最高の技術を活用して業務を自動化することです。富士通では、APACおよびグローバルのチームと連携してこうした実践を産業化し、ゼロ日目の戦略策定からN日目の運用に至るまで、成果が繰り返し再現されるよう取り組んでいます。
活動実績
- Unified ObservabilityオファリングにおいてDynatraceを活用したAIOpsを導入し、AIを用いたサービス運用を大規模化することでレジリエンスを向上
- 規制産業におけるAzureのグローバルな導入を推進し、主要なAzure製品・サービスに対する技術的支援を含むロードマップ策定や各種取り組みを主導
- クラウド、サイバーセキュリティ、デジタルワークプレースの分野でハイブリッドITオファリングや市場投入戦略を構築・主導し、アーキテクチャ、コンプライアンス、自動化を統合することで、企業・公共部門のお客様に対して測定可能なビジネス成果を提供
- 過去の役員職では、組織を「as‑a‑service」型の運用モデルへと変革。医療、公共安全、スマートシティの分野で新たなSaaS/MSP事業やスマートプラットフォームプログラムを立ち上げ、大きな新規収益創出に貢献
- 英国コンピュータ協会フェロー(FBCS)
- オーストラリアコンピュータ協会認定シニアプロフェッショナル(MACS(Snr)CP)
- ISACA認定情報セキュリティマネージャー(CISM)
価値創造
- 構築したものを運用:モダナイゼーションとSRE・AIOpsの実践を組み合わせることで、プラットフォームの信頼性と自己修復性が時間の経過とともに向上
- 設計段階からのガバナンス:セキュリティ、リスク、コンプライアンス(Policy as Codeやブループリント)をパイプラインに組み込み、大規模環境でも一貫した制御を実現
- 責任あるAIの導入:信頼性の高いAIパターンを検証して導入し、安全性を損なうことなく、繰り返し作業の自動化、チームの能力強化、価値創出までの時間短縮を実現
- 財務の明確化:FinOpsと透明性のあるKPIを組み込み、リーダーがコスト、キャパシティ、価値を把握し、成果につながる方向に支出を制御できるよう支援