Global Fujitsu Distinguished Engineer

Ben Wahab

メッセージ

コンピュータ支援創薬(CADD)専門家として、私は、さまざまな学際的な科学分野から集まった高い専門性と情熱をもつ専門家たちと協働してきました。彼らはそれぞれの技術とスキルを駆使し、アイデアを推進しています。優れたテクノロジーと人が繋がり、境界を越えてアイデアを共有することこそが、イノベーションを真に促進し、社会への好影響を拡大する原動力となるのです。適切な人材が、適切な情熱をもち、適切な技術を適切なタイミングで活用することで、適切な結果が得られます。富士通のライフサイエンス戦略におけるソートリーダーとして、私は当社の技術、人材、そしてその先にある目標がしっかりと繋がるよう支援していきます。共に前へ進んでいきましょう。

活動実績

博士号、化学修士号、大学院ディプロマ2件を取得、創薬分野での実務経験15年
国際会議での招待講演多数、創薬分野の学術誌論文多数
数十億ドル規模の医薬品訴訟案件における専門家証人向けコンサルティング
数十件の創薬プログラムに単独または主導的立場でCADD専門家として参画(うち数件は臨床段階に進展)
複数の科学系学会の委員会メンバー

価値創造

富士通ライフサイエンス分野の創薬ユニットで、以下の科学的取り組みを企画・主導

  • 富士通の分野理解の深化、市場適合性の向上、新製品企画戦略の策定
  • QIMERA Small Moleculeプログラムを大手製薬企業、バイオテクノロジー企業、トランスレーショナル組織向けに設計・提供
  • QIMERA SaaSオファリングのテーマ別設計とサポート(市場主導のロードマップを含む)
  • ライフサイエンス分野の専門知見を提供する富士通社内コンサルティング
  • 低分子プラットフォーム全般にわたる顧客サポート

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