「Google Cloud Next Tokyo 2026」
富士通出展のご案内
革新的なアイデアを、AI で実現しよう
富士通は、東京ビッグサイトで開催される、Google社主催の国内最大イベント「Google Cloud Next Tokyo 2026」に協賛出展いたします。
今年のイベントテーマは「革新的なアイデアを、AI で実現しよう」です。
会場へご来場の際は、ぜひ富士通のセッションに足をお運びいただき、最新の取り組みをご覧ください。
スポンサーセッション①
タイトル:Google Cloudと進めるFDEビジネス最前線
7/30(木) 14:00-14:30 Room 9
概要:近年、AI活用を「構想」で終わらせず、現場で成果につなげる手法として注目を集めているのが、「FDE(Forward Deployed Engineering)」です。富士通は、「FDE」の祖であるPalantir社が来日した2020年以来、大型出資を伴うパートナーシップを通じて、この取り組みを継続してきました。本セッションでは、そうした実践に基づく裏打ちされた、最前線のFDEビジネスについて、事例やデモを交えながらご体感いただけます。
土井 悠哉
クロスインダストリーソリューション本部
FDE事業部
富士通登壇セッション①
タイトル:BigQueryとGemini最前線!SQLで画像データを構造化・エージェント分析
7/30(木) 14:30-14:40 Developer Stage
概要:画像などの非構造化データは「蓄積」から、AI が自律的に価値を引き出す「活用」のフェーズへ進化しています。本セッションでは、BigQuery と最新の Gemini を連携させ、マルチモーダル解析からベクトル検索、エージェントによる探索の自律化まで、データ基盤に「知能」を組み込む最新アプローチを解説。SQLを起点にインサイトへの距離を短縮する新たな開発体験の可能性を提示します。
青木 智博
デリバリー戦略本部
TechStandardization事業部
富士通登壇セッション②
タイトル:AIで現場の知恵をスケール!予測~意思決定を自動化する SCM DX
7/31(金) 15:00-15:30 Room7
概要:富士通とブレインパッドが挑む SCM DX の最前線。データを生成 AI に直接処理させる手法で直面した「精度と実用性の壁」をどう乗り越えたか。AI を単なる「計算機」ではなく、専門ロジックを自在に操る「司令塔」として位置づけ、現場が信頼できる意思決定基盤を実現。理論と現実のギャップを埋め、強靭な供給網を構築するための「AI と専門機能の正しい連携術」を、両社の試行錯誤の軌跡と共に詳解します。
大日方 俊一
クロスインダストリーソリューション本部
FDE事業部
会期
2026年7月30日(木)-31日(金)
会場
東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟
富士通株式会社 Google Cloud Next Tokyo 2026出展事務局