Co-evolution Architecture GLOVIA
日本企業と共に、AIが拓く「共進化」の未来
環境変化に合わせて進化し続けるERP。GLOVIAはお客様のこれからを支える、安心を与えられる存在へ。
業務を理解するAIが、意思決定と実行のプロセスをスピーディーに進化させます
現在の企業経営は、複雑化する業務プロセスや法改正対応、経営状況の不透明化など、多くの課題に直面しています。
GLOVIAは、日本の商習慣を深く理解した国産ERPとして、会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合。業務とデータを一元化し、AIを軸に経営と現場を繋ぎ、生産性を高めます。さらに、コンポーザブル連携により変化に柔軟に対応。AIを活用した開発・検証プロセスの高度化で、進化のスピードを飛躍的に向上させます。
システム開発から導入、運用・保守まで、富士通とステークホルダーが一貫して支援する体制のもと、変化に強い経営基盤を実現します。
共進化アーキテクチャ GLOVIA(グロービア)のビジョン
日本の地域・社会で生まれた多くの事業は、担い手不足、デジタル格差、組織の硬直化など、複雑化・高度化するビジネス課題に直面しています。
富士通の統合基幹ソリューション「GLOVIA」は、日本の業務・商習慣に寄り添い、事業と共に進化できる柔軟なERPとして、変化に対応し続け、日本製らしい緻密さ・拡張性・安全性で、お客様のこれからを安心して支え続けます。
GLOVIA×AIで、経営判断と業務高度化を支援
01. 次の一手を導く、経営と現場の判断力
経営環境の不確実性が高まる中、企業には迅速かつ的確な判断が求められています。
しかし、業務データが分散し、現場状況の把握や分析に時間を要することで、判断が後手に回るケースも少なくありません。
GLOVIAは、会計・人事給与・販売・生産などの基幹データを統合し、AIが業務の文脈を理解したうえで示唆を提供。短いサイクルで分析と判断、実行をつなぐことで、経営と現場が同じ情報を基に動ける状態を実現します。
変化を先読みし、次の一手を打ち続けられる判断力が、競争力の源泉となります。
02. 日本企業の現場で進化し続けるERP
日本の企業は特有の業務プロセスや商習慣に加え、頻繁な制度改正への対応が求められます。しかし従来のERPでは、個別カスタマイズや属人化が積み重なり、変化のたびに大きな負荷が生じていました。
GLOVIAは、長年現場に向き合ってきた知見をもとに、複雑な業務ルールや判断の方法を、システムの基本機能として搭載。また、Clean Coreを前提に、現場で培われてきた様々な改善や工夫・業務知見を、製品の標準機能と共存させる思想を採用しています。
これにより、現場の変化へ柔軟に対応し、業務品質を維持しながら持続的な改善を可能にします。
03. “つながり”によって生まれる持続的成長
企業を取り巻く環境が高度化・複雑化する中、単一の業務システムだけで成長を支え続けることは困難になっています。
GLOVIAは、ERPを中核に業務データや外部データをつなぎ、AIがそれらを横断的に理解・活用できる基盤を構築。業務やシステムを部品化して変化に応じて組み替えられるコンポーザブル設計により、新たな業務要件やテクノロジーも柔軟に取り込めます。
AIが蓄積されたデータや知見を学習し、判断や業務改善に還元することで、使うほどに価値が高まる循環を実現。環境変化に適応し続けることで、持続的な成長を支える経営基盤へと進化します。
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