モダナイズ
「未来を描き、システムを最適化し、AIで加速する - DX実現へのロードマップ - 」

特性に応じた最適なモダナイズ方式を設計し、生成AIで移行を加速・コストを圧縮。クラウドやハイブリッドIT基盤、マスターデータ整備でDXを実現し、データとAIで新たな価値を創出。

目指す情報システムの未来像への方針と、現行情報システム資産の分析・可視化結果をふまえて、残すべき機能・資産と不足を補う必要があるものを明確化。個々の特性に応じて、基盤の更新・開発コード変換・再構築などのモダナイズ方式を選択し、システムアーキテクチャを設計します。さらに生成AI活用により、移行における期間短縮・費用圧縮を実現します。
IT基盤に関しては、「Fujitsu Hybrid IT Service」の活用に加え、AWSやAzureといった最新のクラウド環境やオンプレミス環境への移行を検討します。
また、サイロ化された企業内データは、マスターデータマネジメントに基づきデータ利活用の基盤として整備。データとAIで新たなビジネス価値を創造し、お客様の経営とビジネス成長に貢献することを目指します。

ソリューション

Fujitsu モダナイゼーション リライトサービス AWS Blu Age

「AWS Blu Age」は、メインフレームで動作する資産(COBOL,JCL等)を、ソースコード分析機能や変換機能を用いて、Javaへ変換するAWS提供のツールを活用したリライトサービスです。オブジェクト指向に準拠した高いコード品質、現新比較による業務機能の現行同一性担保、自動化によるテスト効率化により短納期高品質なモダナイゼーションを実現します。
PDF

Fujitsu モダナイゼーション リライトサービス・リホストサービス Fujitsu PROGRESSION

「Fujitsu PROGRESSION(プログレッション)」は、富士通が提供するメインフレーム資産のソースコンバートツールを活用して、COBOLアプリケーションをオープン環境に対応したソースへ変換するリライト・リホストサービスです。リライトとリホストの2つのモダナイゼーション方式に対応しており、お客様資産の今後を見据えて最適なモダナイゼーション方式を選択頂く事が可能です。
PDF

モダナイゼーション・ファイナンス・サービス

モダナイゼーション・ファイナンス・サービスは、高額な初期費用や新旧システムの二重費用など、モダナイゼーションにおける費用面での課題を解決するサービスです。お客様への月額提案を可能とする組合方式を採用したファイナンススキームにより、システムのモダナイゼーションに伴う一時費用の平準化、新システムへの切り替えタイミングに合わせた新規費用請求による新旧システムの二重支払い回避、異なる仕入先との契約・支払いの一本化などを実現します。
PDF

関連情報

最適なモダナイゼーションの計画策定を生成AIで支援する「Fujitsu 資産分析・可視化サービス」を提供開始

600社超の資産分析実績と大規模言語モデルで、ブラックボックス化したシステムを可視化

モダナイゼーションに特化したファイナンスサービスを提供開始

高額な初期費用の一括払いや新旧システム費用の二重支払いなどの課題を解決しモダナイゼーションを推進

メインフレームモダナイゼーションの自動化サービス「Fujitsu PROGRESSION」を日本国内で提供開始

海外で豊富な実績を持ちマルチクラウドに対応したサービスを活用し、モダナイゼーションを強力に推進

モダナイゼーション

富士通のモダナイゼーションは、企業のDX推進・競争力強化に貢献するため、長年のシステム構築による手法や専門人材、コンサルティングから最新技術導入まで総合的に支援いたします。

グランドデザイン

お客様のDX実現に向け、経営ビジョンを軸に中長期的な業務改革/発展と必要なIT戦略について富士通が伴走。生成AIを活用し未来像からのバックキャストにてモダナイゼーション方針を策定します。

可視化 / スリム化

現行の情報システム資産を正確に把握できるように、調査・分析して可視化。600社以上の実績と生成AIを活用することで、モダナイゼーションを効率的に進めます。

モダナイズに関するお問い合わせフォーム