A collaborative journey for bringing a quantum-ready future

2025年4月、富士通と理化学研究所は、世界最大級(注1)となる256量子ビット超伝導量子コンピュータの開発に成功しました。
富士通は、この256量子ビット超伝導量子コンピュータを、2025年度第一四半期より企業や研究機関に向けて提供を開始します。
理化学研究所との共同研究で培った技術を活用し、富士通が実用化した超伝導量子コンピュータシステムが、2025年3月に産業技術総合研究所様へ納入されました。
また、世界最大級(注2)の40量子ビット量子シミュレータとの連携により、量子アプリケーション開発を強力に推進し、ハードウェアとソフトウェアの両面から量子コンピュータの実用化を加速します。

量子コンピュータの導入、共同研究、量子シミュレータ活用について詳細な情報やご相談をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。富士通は、実用的な量子コンピュータを一日も早く実現するため、研究機関や企業との新たな協力関係を歓迎します。

注1 外部ユーザーに提供されている超伝導量子コンピュータとして(2025年4月現在、富士通調べ)
注2 汎用的な量子回路シミュレーション方式であるState Vector方式の常設専用機として(2024年3月現在、富士通調べ)

世界トップレベルの、富士通の量子コンピューティングテクノロジー

256量子ビット超伝導量子コンピュータ

2025年4月、富士通と理化学研究所は、世界最大級の256量子ビット超伝導量子コンピュータの開発に成功しました。

1,000量子ビット超伝導量子コンピュータ

富士通は、2026年の1,000量子ビットコンピュータの構築ならびに公開に向けて研究開発を進めています。
その研究開発にあたり、2025年9月末には、神奈川県川崎市のFujitsu Technology Parkに量子棟を建設予定です。

40量子ビット量子シミュレータ

世界最大級のState Vector方式の常設専用機です
量子コンピュータとの連携により、量子アプリケーションの研究開発を強力に推進しています。

導入実績

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