小学生向け教育支援プログラム テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう
「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」は、探求学習の考え方を取り入れた課題発見・課題解決型プログラムです。
小学生が日常生活で見つけた「困りごと」に対して、テクノロジーを活用した解決策を考えます。
【対象学年】 小学校5~6年生
【対象単元】 総合的な学習の時間
【授業形態】 オンライン授業 ※エリアによっては、対面授業も可能です。事前にご相談ください。
ねらい
生活に身近なテクノロジーについて学び、児童が自分たちが住む地域の課題を主体的に考え、試行錯誤しながらテクノロジーを使った解決アイデアを見つけ出す過程を大切にしています。
このプログラムを通して、課題発見・課題解決能力や自分の考えを伝える力、社会とつながる学びを深めます。
プログラムの流れ
本プログラムは、基本的には 3時間で構成されています。
ただし、2時間目の事前学習では、問いの設定やアイデア考案により時間をかけて取り組むなど、学校によって柔軟なカスタマイズが可能です。
【1時間目】指定された教材を使用し、クイズなどを交えながらテクノロジーについて楽しみながら学びます。
【2時間目】児童が自分たちの地域課題を見つけ、3つのテックカードを使って解決アイデアを考えます。
【3時間目】児童が考えた解決アイデアを富士通社員に発表し、実社会で働く視点からフィードバックを受けます。
実績(2023年~2025年実績)
これまで以下の小学校にプログラムを実施してまいりました。
都心部の中規模校から、日本全国の島しょ部や山間部に位置する超小規模校まであらゆる規模の学校に対応してきました。
学校数 77校 児童数 1,721人
(2025年3月現在)
先生の声
教師が与えることができない、社会で必要な知識や経験を⼦どもが得ることができるプログラムだと思います。⼦どもたちの視野が広がったり、将来への期待感が⾼まると思いました。
児童の声
発表は緊張したけれど、⼤⼈のアイデアを聞けてとても勉強になりました。テクノロジーがこれからどのように進化をしていき、どのくらい⼈の役に⽴つかが楽しみです。
授業風景
※実施可否については個別にご相談ください。
講師の声
【テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう】
「テクノロジーを通じて地域課題をどのように解決するか」について、楽しみながら考える授業を実施しています。授業では、ドローンやAIなど富士通の具体的な事例を示し、児童が理解しやすい説明を心掛けています。
また、大人が考えた枠組みを押しつけるのではなく、児童の純粋なアイデアを尊重し、柔軟な発想を引き出せるディスカッションを行っています。
児童の発表から学ぶこともたくさんあるため、私自身も毎回新たな視点や気づきを得ています。
プログラムを通して、今後テクノロジーが社会をどう変えていくのか、未来に向けて考えていく機会になると嬉しく思います。
講師
富士通株式会社
Business FP&A統括部
Japan FP&A Div
佐野 美里
受入条件
- 授業は、平日のみとなります。
- 予約状況により、ご要望に沿えない場合ががあります。お申込み後、事務局よりご連絡いたします。
お申込み・問い合わせ
本プログラムへの申し込み、お問い合わせは以下のフォームからご連絡ください。
