【紺野登(知識創造理論)×富士通 Uvance】 AIエージェント時代の意思決定とイノベーションの創造
Insight | 2026年1月5日
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人工知能(AI)は2025年、私たちの毎日の業務に驚くべきスピードで浸透しました。しかし、それぞれのビジネス現場では、AIの力を100パーセント引き出せていないと感じ、企業価値の向上につながる道筋を必死に探しているのが実情ではないでしょうか。
私たちUvanceは、企業へのAI導入を支援して得た知見を皆さまと共有しようと、この度、富士通SVP グローバルソリューションビジネスグループStrategy & Transformation本部長の藤井 剛と、経営学者で多摩大学大学院の紺野 登名誉教授による対談を行いました。紺野氏は、企業がイノベーションを生み出すプロセスを研究する「知識創造理論」の第一人者です。
紺野氏と藤井は、AIが支援しイノベーションを起こしている企業の事例や、組織の垣根を超えた「エコシステム経営」、そしてAIエージェントを使う際の意思決定に必要な点など、AIが当たり前にあるこれからの経営について議論しました。AIを最大限に活かしたいと考える皆さまの参考になれば幸いです。
※所属・肩書は取材当時(2025年10月)のものです。
紺野 登 Konno Noboru
多摩大学大学院特任教授・名誉教授
一般社団法人 Japan Innovation Network Chairperson、理事
組織や社会の知識⽣態学(ナレッジエコロジー)をテーマに、リーダーシップ教育、組織変革、研究所などのワークプレイス・デザイン、都市開発プロジェクトなどの実務に携わる。
藤井 剛
Takeshi Fujii
富士通株式会社
Strategy & Transformation 本部長
20年以上にわたる戦略コンサルタントのキャリアを経て2024年富士通入社。事業ポートフォリオ変革の中核であるUvanceの事業戦略責任者として戦略策定と実行をリード。前職のデロイトトーマツコンサルティングでは戦略コンサルティング部門Monitor DeloitteのジャパンリーダーおよびChief Value Officerを歴任。大学院大学 至善館 特任准教授。
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