PRESS RELEASE
富士通グループ、EcoVadis社のサステナビリティ評価で上位5%の「ゴールド」評価を獲得
2026年7月2日
富士通株式会社
当社グループは、サステナビリティに関する取り組みへの継続的な改善が高く評価され、国際的な評価機関であるEcoVadis社のサステナビリティ評価において、対象企業の上位5%にランクインし、当社グループとして初めて「ゴールド」評価を獲得しました。
EcoVadisについて
EcoVadisは、180か国以上・15万社以上が参加する世界最大級のサステナビリティ評価プラットフォームです。世界中で企業のサステナビリティ活動への関心が高まる中、EcoVadisはその実効性を示す国際的な指標として多くの企業に活用されています。
EcoVadisサステナビリティ評価は、独自の評価基準によって、企業の活動を、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つのテーマから総合的に評価しています。
当社グループの取り組み
当社グループは、責任あるグローバル企業として、持続可能な社会の実現に向け、サステナビリティ経営を推進しています。具体的な活動として、2040年度までに当社を取り巻くサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量のネットゼロを目指すため、サプライチェーン全体のCO2排出量の可視化や、グローバルサプライヤーと連携し、自社が購入する原材料のCO2排出量の可視化などに取り組んでいます。今回の評価では、特に「環境」および「持続可能な資材調達」の分野において、グローバルに展開する継続的な取り組みとその実効性の向上が認められたことに加え、サプライチェーン全体を通じた推進体制の強化が高く評価され、「ゴールド」評価獲得につながりました。
当社グループは、今後もサステナビリティ経営のさらなる高度化を推進していくことで、持続可能な社会の実現を目指していきます。
商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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