情報処理技術遺産
我が国のコンピュータ発達史上の重要な成果や製品の中で、現存する貴重な史料を保存し、次世代に継承していくことを目的とした「情報処理技術遺産」の認定を受けた製品について紹介いたします。
- FACOM VPシリーズEモデルのMCCボードが情報処理技術遺産に、富士通DNA館が分散コンピュータ博物館として認定
- 自己相関係数計算機、第十回情報処理技術遺産に認定
- FACOM138A、第九回情報処理技術遺産に認定
- 磁気バブルメモリ製品群およびBUBCOM80、TTL論理回路カード(FACOM230-60搭載)、第八回情報処理技術遺産に認定
- 日本語ラインプリンタ「FACOM6715D」が、第七回情報処理技術遺産に認定
- パラメトロン式電子計算機「FACOM 201」およびオフコンブームの源・超小型電子計算機「USAC-1010」が、第五回情報処理技術遺産に認定
- 世界初の全面LSI採用超大型コンピュータ用「LSIパッケージMB11K搭載のMCCボード」が、第四回情報処理技術遺産に認定
- トランジスタ式小型コンピュータUSAC-3010、コンピュータの本格導入期を代表する中型機FACOM 230-25システム一式、16ビットマイクロコンピュータの学習キットPANAFACOM Lkit-16が、第三回情報処理技術遺産に認定
- FACOM 603F磁気テープ装置、OASYS100および親指シフトキーボード試作機が、第二回情報処理技術遺産に認定
- FACOM128Bが情報処理技術遺産に認定