【大学図書】学術情報の流通
知の循環で大学図書館・研究推進部門の未来を拓く

教育・研究基盤としての図書館の情報発信力強化

現代社会の急速な変化に対応するため、大学は常に最先端の知識を創造・発信し続けることが求められます。その中核となる大学図書館は、拡大する電子リソースの利用に対応し、教育・研究基盤としての機能を強化する必要があります。
富士通はAIなどの最先端技術を活用し、図書館の情報発信力を強化することにより、教育・研究へ貢献し、学生の主体的な学びを支援します。また、研究者の業績可視化によって学内外へ知の交流を促進し、知識創造と研究コミュニティの発展に貢献します。

お客様事例

青山学院大学様

【教育事例】大学図書館の役割が学習支援や研究成果発信へと広がる中、青山学院大学では創立150周年記念事業として2024年4月に新図書館を開館しました。新たに「Fujitsu 文教ソリューション 大学図書館サービス iLiswave-J」を導入し、利用実態の見える化を通じて「利用者と共に進化する図書館」の実現に向けた取り組みを進めています。

聖学院大学様

【教育事例】聖学院大学の図書館は、長く課題だった図書館システムの刷新、クラウド化を実現し、デジタル時代の図書館運営に向かって第一歩を踏み出しました。
聖学院大学の図書館の外観

学習院大学様

【教育事例】学習院大学では、研究業績情報の公開において教員の負荷軽減と情報精度向上を目的に、富士通の「Ufinity研究者業績サービス」を導入しました。researchmapと連携し、二重登録や煩雑な入力を解消するとともに、業績情報の一元管理により事務業務を効率化しています。SaaS型のため、システム構築・運用コストの大幅な削減も実現しました。
学習院大学の門

ソリューション

大学図書館ソリューションiLiswave-Jカタログ

iLiswave-Jは、図書館の教育や研究への貢献、データドリブン経営など変化に合わせ継続的に進化しており、時代のニーズに応え、図書館の進化をサポートします。
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Ufinity研究者業績サービス

「Ufinity研究者業績サービス」は、「researchmap」に登録されている研究者の業績情報を活用した、大学ごとに研究者の研究業績が公開可能なクラウド型サービスです。初期費用をかけず、すぐにサービスを利用可能です。
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AI探索サービスのご紹介

AI探索サービスとは、キーワードや選んだ本に基づいて様々なカテゴリの中から類似する本をAIが探索します。思いもよらなかった本との出会いがあり、本と出会う幅を広げます。
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電子リソース管理システムERMS機能のご紹介

「iLiswave-J ERMS機能※」により電子リソース情報の契約情報管理とデータ最新化が可能です。※ERMS機能はiLiswave-Jのオプション製品です。
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バーチャル図書館サービスのご紹介

バーチャル図書館にアクセスすることで、リアルな図書館と同様に、書架にある資料を閲覧することが可能です。これまでのOPAC検索では、発見できなかった資料に到達する可能性が拡がります。
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スマートフォンアプリによるセルフ貸出サービスのご紹介

Ufinityスマートフォンアプリは、iLiswave-JのOPAC機能をスマートフォンで利用するサービスです。図書館の目録データベースを検索できるほか、新着資料や貸出ランキングなども見ることができます。
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オススメ情報

Ufinity研究者業績サービス ご紹介動画視聴申し込み

Ufinity研究者業績サービスの概要をわかりやすくご紹介します。短納期かつ低価格で安心運営が可能なクラウド型サービス(SaaS)です。
顕微鏡を覗く女性研究員

Fujitsu Education note

富士通グループの教育に関わるメンバーが、大学・小中高・公共図書館などの教育機関における最新の取り組みや、子どもたちの未来を育むコミュニティ活動などを、公的情報も交えながら、わかりやすく発信していきます。
森の中にある気の階段を上る子供

関連情報

教育

富士通は、学びを通して一人ひとりが夢に挑戦できる未来を、みなさまとともに創っていきたいと考えています。

【大学事務】大学運営の最適化

大学運営に変革が求められる今、大学DXを推進し、学修者本位の教育を実現することが必要です。大学における多様なステークホルダーとの繋がりを強化し、新たな価値創出を支援します。

【大学DX】教育の質の向上

富士通は、大学が抱える課題を4つのDXで解決します。教育・研究の個別最適化と経営の全体最適化を目指し、大学の価値創出と持続的成長の実現に向けた変革をご支援します。

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