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富士通は、グローバルで個別最適化されていた4,000以上の社内ITシステムを統合し、標準化された業務プロセスと予算管理を実現するために「ServiceNow Application Portfolio Management(APM)」「ServiceNow Strategic Portfolio Management(SPM)」を導入。システムの見える化とIT投資の中央集権化を推進し、インフラ・セキュリティ・アプリケーション情報を一元管理。これにより、予算集約・レポート速度が約30%改善され、社内ITマネジメントの変革が加速しています。
課題
解決
効果
全グループのシステムがほぼ100%リストアップされ、ServiceNow APMで最新状態が参照可能になりました。予算集約・レポート速度も約30%改善されています。
阿部 功一(クラウドサービス統括部 シニアディレクター)
青木 克憲(グローバルヘッドオフィス シニアマネージャー)
齋藤 崇雅(グローバルヘッドオフィス)
富士通はデータドリブン経営と従業員のWork Life Shiftを実践することで、富士通自らの変革をアジャイルに推進するとともに、持続可能な社会に向けて、業種、国を越えて企業の変革と人々の働き方、暮らしを支えていくことを目指している。今回、その一環として進められたのが、グローバルを通じた富士通の社内ITシステムの変革だ。
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新しいツールの導入における取り組み方針として策定されたのが「グローバル標準の適用」「クラウドファースト」、そして、システムをシンプル化するためにIT運用をツールの標準機能に合わせていく「Fit to Standard」である。
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ServiceNowの導入を決定し、グローバルレベルでの導入プロジェクトがスタートした。基本原則として掲げられた「Fit to Standard」だが、「現実にはそう簡単にはいきません。機能追加要望に対しては要求元の国内外ユーザグループのキーパーソンと一つ一つ是々非々で議論、対応していきました」と阿部は話す。
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社内ITシステム変革の最終ゴールは、「標準化・シンプル化による総システム数の削減」「IT投資ROIの改善」「既存ITシステムのDX化」。最終ゴール達成に向け変革を進める一方、その実践で培われた知見やノウハウを社内・顧客にも展開。
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