富士通 社内実践事例 データドリブン経営を目指すOneFujitsuプロジェクト~その第一歩として実施された「経費精算の高度化」~

PCを用いながら提案をしているビジネスマンの写真

富士通が推進する「OneFujitsuプロジェクト」の第一歩として、経費精算業務の高度化に向けてSAP Concurを導入。ペーパーレス化やデバイス・ロケーションフリーの実現により、社員の利便性と業務効率が向上。データドリブン経営と働き方改革「Work Life Shift」を加速させる取り組みとして、国内7万人の社員がその効果を実感しています。

課題

  • 経費精算が申請者・経理担当ともに煩雑
  • 経費精算におけるデータ活用がグループ全体で実現できていない
  • 経費精算のマネジメントが実現できていない

解決

  • SAP Concur導入による業務の標準化と効率化
  • デジタルツールとFAQで操作支援を強化
  • 監査ルール設定で申請ミスを防止

効果

  • ペーパーレス・デバイスフリーを実現
  • 経費にかかわるデータを可視化し、リアルタイムでの活用を実現
  • 経費精算のマネジメントを実現する基盤が完成

データドリブン経営によって財務状況をタイムリーに可視化し、データに基づいた未来予測型の意思決定を実現することが重要と考えます。

執行役員 EVP CHRO 平松 浩樹
ワークスタイル戦略室 シニアマネージャー 五十嵐 千佳栄
J・HRIS推進部 マネージャー 井上 徹
執行役員 EVP CDXO、CIO 福田 譲

7万人(日本国内)

社員の利用人数

富士通が目指す姿「OneFujitsuプロジェクト」

データドリブン経営を目指して富士通が推し進めている「OneFujitsuプロジェクト」。その背景には、経営・業務・ITの3つの要素がある。そして第一の要素「経営」には、富士通が現在進めている事業「Fujitsu Uvance」が密接に関係している。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

経費精算の改革がもたらした「社員のストレス緩和」

今回の導入プロジェクトで富士通が期待していた効果がいくつかある。まず経費精算プロセスの簡素化による業務効率化、そして前述した利用する社員のメリットがある。また、経費精算のデータをグローバル全体で一元管理できるため、旅費や購買における最適化や適切なコントロールが行えるようになるといった効果にも期待が高まった。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

SAP Concurで加速したWork Life Shift そして富士通が目指す今後の展望とは

導入後は、ロケーションフリーやスマートフォンによる申請、交通系ICカードとの連携や実現したペーパーレスなどが、社員から好評を得ている。またこれらは、富士通が進めるWork Life Shift、すなわち働き方改革にも大きく貢献。むしろ加速させている。
(詳細はPDF資料をご覧ください)

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