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富士通は、老朽化した決裁システムを刷新し、グローバルで統一された新たな決裁基盤を構築しました。デザイン思考を取り入れ、ユーザー視点での課題抽出とToBe像の明確化を行い、ServiceNowのGlobal One Instance上に新システムを実装。起案から決裁までの時間を30%短縮し、業務効率とUXの向上を実現しました。
課題
解決
効果
グローバルも含めた12万人のロスタイムを削減することを考えると、この決裁システムはものすごく意義があると思います
木村 幹奈(デジタルシステムプラットフォーム本部 エンタープライズサービス統括部 マネージャー)
富士通ではさまざまなDXプロジェクトに取り組んでいる。多くの従業員が利用する決裁制度を支える基盤システムのリニューアルもその一つ。1990年代後半に他社に先駆けて決裁システムを導入・運用してきたが、老朽化に加えて、サーバやミドルウェアの更新のタイミングを迎えていた。
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「本当に使いやすいシステムとなるのか」、この懸念点を払拭するために、KESSAIプロジェクトではデザイン思考を取り入れてシステムの再構築に取り組んだ。
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富士通の社内システムで、ServiceNowのプラットフォームを活用して業務フローを乗せ換えたのは決裁システムが初めての試み。そこで、今後は社内システムのヘルプデスクなど、さまざまなプロジェクトをServiceNowのプラットフォームに載せていこうと考えている。
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