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2021年設立の佐賀県内企業9社による合同会社SAGAいくすとは、世界を目指す学生アスリートが安心してスポーツに打ち込めるよう、寮の整備・運営を行っている。寮運営における課題は、手作業で行われていた寮生からの欠食、外泊などの各種届出、およびリアルタイムでの情報共有であった。この業務をシステム化し、Webサービスを構築するインフラとして、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」(以下、FJcloud-V)を採用した。
課題
解決
効果
FJcloud-Vを用いた届出管理システムの導入によりペーパーレス化が加速したことで寮監や関係企業の事務処理にかかる負担が大幅に軽減、リアルタイムでの情報共有も実現できました
合同会社SAGAいくすと 社長 稲森 潤 氏
合同会社SAGAいくすとは、九州電力、松尾建設、佐電工、中野建設、祐徳自動車、福岡商店、佐賀新聞社、サガテレビ、佐賀銀行の9社により佐賀県内外から進学してくる高校生アスリートが安心してスポーツに打ち込める環境を提供するための寮の整備・運営を目的に設立された。佐賀県が進める、世界に挑戦するトップアスリートを育成する「SAGAスポーツピラミッド構想』の実現を支援している。
近年、スポーツの分野において日本だけでなく広く世界で活躍するアスリートが増えています。そうした未来のトップアスリートとなる可能性を持った学生達が、安心してスポーツに打ち込むための住環境をクラウドサービスの活用によって、どのように実現していったのか。事例から紐解いていきましょう。
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定められた方針のもと、最終的に届出管理システムを運用するためのインフラとして選択されたのが、富士通株式会社が提供するVMware vSphere®基盤のクラウドサービス「FJcloud-V」だった。
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現在では、寮生からの欠食・外泊申請、および寮監によるチェック、そして関係企業への自動メール送信がすべてシステム上で行われるようになっている。このほかにも、Excelで管理されている寮費に関するデータを取り込み、その内容を保護者にメール送信する機能も実装された。
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