CSR担当者Meet up 第4回 開催
企業と社員をつなぐ私たちの力 ~社員とともにつくるソーシャルインパクト~

CSR担当者Meet up 第4回 開催

企業と社員をつなぐ私たちの力 ~社員とともにつくるソーシャルインパクト~

2026年4月15日、富士通はPwC Japanグループと共催で「CSR担当者Meet up(第4回)」を開催しました。本Meet upは、企業のCSR・サステナビリティ担当者が集い、社会貢献活動や社員エンゲージメントについて学び合い、連携の可能性を探ることを目的とした取り組みです。今回は「企業と社会をつなぐ私たちの力 ― 社員とともにつくるソーシャルインパクト」をテーマに、56社・85名が参加しました。 

CSR担当者Meet up 第4回参加者の集合写真

プログラム概要:前半(社内巻き込み)/後半(テーマセッション・ワークショップ)

プログラム前半では、社会貢献活動における「社内巻き込み」をテーマに、事前アンケート結果の共有や、企業による事例紹介が行われました。社員参加を促進するための制度設計やコミュニケーションの工夫など、CSR/サステナビリティ推進における実務に直結する知見が共有され、参加者同士の活発な意見交換が行われました。

後半のテーマセッションでは、堀 久美子 氏を講師に迎え、講演とワークショップを実施しました。
グローバル企業における社会貢献・社員参加型プログラムの実践経験をもとに、社会貢献活動を企業戦略の中でどのように位置づけ、社員の主体的な参加につなげていくかについて解説いただきました。

スクリーンに向かいセミナーを聴講する様子

ワークショップでは、参加者同士がグループに分かれ、それぞれの組織が抱える課題や今後の挑戦について意見を交わしました。企業の枠を越えた対話を通じて、新たな連携の可能性や次のアクションにつながるアイデアが数多く共有されました。

つながりが成果へ:Meet upのねらい(つながる・ヒントを得る・連携する)の実践

CSR担当者Meet upは今回で第4回目となり、これまでに3回実施してきた対話の積み重ねの中で、参加企業同士のつながりが着実に深まっています。実際に、参加をきっかけに個別ミーティングの実施や自社活動の改善に加え、企業間で「連携した活動を行った」といった成果も生まれており、連携事例は増えつつあります。CSR担当者Meet upのねらいである「つながる」「ヒントを得る」「連携する」を、参加企業の皆さま自身が実践し、次のアクションへとつなげている点は、本取り組みの大きな価値であり、継続開催によって成果が形になり始めていることを示しています。

イベントのねらい、を記載したプレゼンテーション
過去の同様のイベント後の成果アンケート結果、個別にミーティングを持ったが最多

富士通は今後も、CSR担当者同士の学びとつながりを促進する場を継続的に創出し、社員一人ひとりの想いと行動が社会的インパクトにつながる取り組みを推進していきます。

■CSR担当者 Meetup開催レポート